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今宵の1枚 Booker T. & The M.G.'s* ‎– Melting Pot



Melting Pot
Back Home
Chicken Pox
Fuquawi
Kinda Easy Like
Hi Ride
L.A. Jazz Song
Sunny Monday

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SOULの世界で最も有名なバック・バンドです
60年代の活躍は当然ですが1980年代ブルース・ブラザースへの出演や清志郎との共演アルバム「メンフィス」とそのライブで日本のR&Rフアンにも名前を轟かせました
しかしなんと言ってもこの大先生達はオーティス等のスタックスのスーパーヒーローとの共演でしょうね
ザ!サザン・ソウルって感じで私のBASSにも多大すぎる影響があります

ダックダン先生の感じは何十年やっても出てきません
未知の領域って楽譜や音符には出ない
それがMGsサウンド

このアルバムも20年以上聞いてるスルメ盤です

モッズクラシックのmelting pot
クールでディープなナンバーです
mg4.jpg



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2015/06/19 20:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

James Brown vs Led Zeppelin - Whole Lotta Sex Machine

これは完全にネタになります!

新年からご機嫌なのだ!

2014/01/05 19:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

今宵の1枚 ウイルソン・ピケッド「ウィッキド・ピケット 」

泥臭くも熱く重い男の魂が宿る、永遠のソウル・シンガー。1966年発表、アトランティック・レコードでのサード・アルバムには、ゴスペルの威力を持つ極上のサザン・ソウル「ムスタング・サリー」や「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」のほか、当時のヒット曲のカヴァーを中心に収録

wp1

1. ムスタング・サリー
2. ニュー・オーリンズ
3. サニー
4. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ
5. ウー・プー・パー・ドゥー
6. シー・エイント・ゴナ・ドゥ・ライト
7. ノック・オン・ウッド
8. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
9. アップ・タイト・グッド・ウーマン
10. ウォーター・ランニング
11. スリー・タイム・ルーザー
12. ナッシング・ユー・キャン・ドゥ

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このアルバムも25年ぐらい前に購入したような気がします
とうじSOULにはまりだしていろんなアーティストを買いあさっていた時期
このアルバムを聴いたら有名曲のオンパレードだったので最初はベスト盤かと思っていましたです

このいつも笑顔で汗臭いディープな歌を聞かせてくれるピケット先生です
LIVEも見たけどやはり体臭ムンムンな感じのSOULでした!
FUNKYです!

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おまけ

2013/11/29 15:28 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

今宵の1枚  オーティス・レディング「Immortal 」



1. I've Got Dreams To Remember
2. You Made A Man Out Of Me
3. Nobody's Fault But Mine
4. Hard To Handle
5. Thousand Miles Away
6. The Happy Song [Dum-Dum]
7. Think About It
8. A Waste Of Time
9. Champagne And Wine
10. A Fool For You
11. Amen

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オーティス大先生の死後にリリースされた大傑作
レコーディングが未完成だった本盤を完成させた
MG's のメンバーの想いがつまった魂の1枚


ソウルシンガー・オーティス先生の成功に MG'sが
大いに貢献しているのは紛れもない事実

オーティス先生と MG's の一体感は尋常ではない
他のソウルシンガーとのセットでは味わえない

本作での哀愁漂う曲を聴いてると歌詞の一語一語を噛み締めるような
先生の繊細な表現力が身にしみる

私的にオーティスNO1アルバムですね

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2013/11/05 20:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

今宵の1枚  マーヴィン・ゲイ「Let's Get It on」

今日は晩飯に近所のお好み焼きの店で腹いっぱいモード

店主の親父さんにいつものようにお土産
梨・かぼちゃ・瓜・ナスをやたらと大量にもらって来た

月夜が綺麗な夜野菜を持って腹いっぱいで帰って来た

マンションについて月夜の明かりに誘われてメロウな1枚

マーヴィン屈指の名作を!



前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマで、本作は純粋に「愛」をテーマにしている
マーヴィンの歌唱もサウンドも前作より洗練されてメロウになっている



1. Let's Get It On
2. Please Stay (Once You Go Away)
3. It I Should Die Tonight
4. Keep Getting' It On
5. Come Get To This
6. Distant Lover
7. You Sure Love To Ball
8. Just To Keep You Satisfied

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人間マービン兄さんの生の唄ですね
「LET'S GET IT ON」は日本語で「セッ○スしようよ」という意味です
それを露骨に歌にしてHITさせるところが凄い!アメリカ万歳です
あらためてタイトルナンバーを聴くと「COME ON, COME ON」の繰り返しはヒワイ極まりないですね
最後に爆発するシャウトは言うまでもありません
人間マービン万歳!アメリカ万歳!

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20代中頃に良く聴きました
当時は曲の内容よりもグルービングにノックアウトでしたね

imagesCAFVWO6S.jpg


2013/09/21 21:49 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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