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IT'S iONLY ROCK'N ROLL/THE ROLLING STONES

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1. イフ・ユー・キャント・ロック・ミー
2. エイント・トゥ・プラウド・トゥ・ベッグ
3. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
4. ティル・ザ・ネクスト・グッドバイ
5. タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン
6. 快楽の奴隷
7. ダンス・リトル・スター
8. マイ・フレンド
9. ショート・アンド・カーリース
10. フィンガープリント・ファイル

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大大久しぶりのブログの更新です

PCが故障していて全然更新していませんでした

そんなわけで恐ろしく久しぶりなので何のアルバムで再開かなーーーーって思っていましたがやっぱり
大親分たちの名盤で再開となります

これは1974年のローリング・ストーンズお親分の大傑作盤です

もうジャケからしてロックの王様です
こんなことやるのは親分逹しかいません

内容は文句なく軽快なロックンロールの集合体

中2位の時に買ったかな

とにかく当時は
ハードロック
パンク
日本のロック
まだまだ柔らかい僕の脳みそとハートに様々な音楽が入って来てました

純粋だった僕を煌びやかな世界に引きずり込んだ憎いアルバムです

テンプテーションズのカバーなんかは、超ゴキゲンのピアノや絵に書いたようなタメタメギターの「ギャーン」の一発入魂キースがハンパない!

そして天才ミック・テイラーのラスト盤
変換期のストーンズのR&Rデガダンスです

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2015/02/14 13:11 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

THE ROLLING STONES 「Silver Train」

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先日見に行ったドームでやりましたよ!!

「Silver Train」は1973年『山羊の頭のスープ』に入ったR&R!

このアルバムは全米、全英ともにチャート1位になった大ヒット盤

シングル「悲しみのアンジー」も全米1位を獲得!
そしてこのナンバーがB面でした

親分らしいラフでルーズでファンキーなR&R

汽車の汽笛を思わせるハーモニカ
スピード感あるスライドギター

とにかくノリノリのナンバーだよーん!

名曲揃いの『山羊の頭のスープ』でも私の1番はこれかな!!

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「Silver Train」

Silver train is a comin'
Think I'm gonna get on now, oh, yeah
Silver train is a comin'
Think I wanna get on now, oh, yeah, oh, yeah

Silver rain is a fallin'
Fallin' up around my house, oh, yeah
Silver rain is a fallin', fallin' up around my house, oh, yeah, oh,yeah

And I did not know her name
And I did not know here name
But I sure love the way that she laughed and took my money
And I did not know here name
And I did not know her name
But I sure loved the way that she laughed and called me Honey

Silver rain is a fallin'
Fallin' up around my house, oh, yeah
Silver belles is a ringin'
Ringin' all around my house, ding, dong, oh, yeah

And I did not know her name
And I did not know here name
But I sure loved the way that she laughed and took my money
Silver Train 歌詞-Loveの歌詞

And I did not know her name
And I did not know her name
But I sure loved the way that she laughed and called me Honey

I'm going home on a south bound train with a song in my mouth
I'm going home on a south bound train with a song in my mouth

Silver train is a runnin'
Think I'm gonna get on now, oh, yeah
Silver train is a comin'
Think I'm gonna get on now, oh, yeah

And I did not know her name
And I did not know here name
But I sure loved the way that she laughed and took my money
And I did not know her name
And I did not know her name
But I sure loved the way that she laughed and called me Honey

Silver train is a comin'
Think I'm gonna get on now, oh, yeah
Silver train is a comin'
Think I'm gonna get on board, oh, yeah




2014/03/06 19:47 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

今宵の1枚 THE ROLLING STONES「STICKY FINGERS」

ついに決定しました

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★公演スケジュール
2014年2月26日(水)、3月4日(火)、3月6日(木)
開場16:30 開演18:30(予定)
会場:東京ドーム

★チケット発売に関して
<ぴあ特別独占先行>
12/4(水)~12/16(月)11:59 0570-04-8007(抽選用)
12/16(月)12:00~3/6(木) 0570-02-9501(先着用)
【URL】 http://pia.jp/t/rolling-stones/
※先行予約は、GC席・S席のみの受付となります。

<チケット一般発売日> 2014年1月18日(土)

★料金
■S席:18,000円 ■A席:16,000円 ■B席:14,000円 
■GC席:80,000円 (税込・全席指定)
※GC席とは:「ゴールデン・サークル席」の意。ステージ花道を囲む限定数の良席です。

★お問い合わせ
キョードー東京 0570-550-799  

★公演公式サイト(日本語)
http://14onfire-japantour.com/

やってきますよ!大親分!

さーみなさん!
先行予約にGO!

並行してコネクションも検索!

それでは以前出した名作のブログを再演!

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1. ブラウン・シュガー
2. スウェイ
3. ワイルド・ホース
4. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
5. ユー・ガッタ・ムーヴ
6. ビッチ
7. アイ・ガット・ザ・ブルース
8. シスター・モーフィン
9. デッド・フラワーズ
10. ムーンライト・マイル

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「ベガーズ・バンケット」、「レット・イット・ブリード」の60年代末の2作品は、ブリティッシュロックとしてのストーンズの頂点
そして70年代に入り黄金時代のスタート!
今さらこのアルバムに対して何も言う事なんかないでしょ

アメリカンロックとブリティッシュロックを奇跡的に融合したストーンズ風サザンロックの誕生です

アメリカンな心地よさとブリティッシュな暗さというか地味さというか・・・・
すんごくうまくブレンドされています
スエイのけだるいグルーブ
デッドフラワーズのカントリーフレイバー
キャント・ヒア・ミー・ノッキングのハイテンションなセッション風

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そして黄金ストーンズの「ブラウンシュガー」「ビッチ」などバラエティーに富んだ名作です

はじめて聴いたのは中学生の時
とにかくブルースなんてもんはまだ理解していない時ですがこのアルバムは聴きましたよ
ユーガッタムーブやアイガッタブルースなど!
当時のブート画像の超キッタナイ映像を探して見たり、フアンクラブ主催のフィルムコンサート行ったりと
当時数少ないストーンズの映像などをよくチェックしていました

聴き始めの頃はエモーショナルレスキューが出たばかりの時期でベストヒットUSAなどでタイムリーなストーンズは見る事で来ました

10代後半でLIVEハウスに出演して20超えたぐらいかな・・・・
初めて吉祥寺の曼荼羅に出た時、ダチのバンドと対バンでクリスマスだったような気がするな・・・・
「スエイ」をやりましたね
若気の至りですが確かにやりました!

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上記はスペイン盤のだったかな・・・・スティッキーですがLET IT ROCKが収録されています
まーマニアは持っていた方がいいでしょうね

このスペイン盤とオリジナル盤とCDで3枚持っています
レコードはもうボロボロなので普段はCDですね
でもやはりLPのジッパー下ろす時のあの興奮が大切ですね!

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2013/12/04 21:02 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

今宵の1枚  ザ・ローリング・ストーンズ「Undercover」

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1. Undercover Of The Night
2. She Was Hot
3. Tie You Up (The Pain Of Love)
4. Wanna Hold You
5. Feel On Baby
6. Too Much Blood
7. Pretty Beat Up
8. Too Tough
9. All The Way Down
10. It Must Be Hell

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『刺青の男』はアウトテイクが寄せ集められたアルバム
って事で1980年代最初のオリジナル・アルバムは実質これです
80年代からの元気なストーンズスタート
MTV世代の到来で、ストーンズも頑張っています

グリマー・ツインズはジミー・ミラー以来初めての外部プロデューサーのクリス・キムゼイと共同プロデュース

当時は70年代ストーンズにハマりまくっていた時期
正直当初はあんまりピンと来ていなかったけど一通り聴いた後に聴くと大傑作に感じる

なんてったって
She Was Hot
Wanna Hold You

この2発が入っているだけで大傑作になってしまう
ロニー加入後のストーンズがよりストーンズっぽいナンバーなのだ

80年代の産業ロックの雨あられの中ブレないこのナンバーは今聴いていても何時も新しい発見やグルーブがあるね!

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2013/11/07 20:29 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

今宵の1枚 ザ・ローリング・ストーンズ「エモーショナル・レスキュー」

今日は吾輩の誕生日!

ご馳走食べながらレコード聴きまくってます
当然大親分達も1枚!

一番COOLな作品!
完成度高し!!!!!

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1. ダンス(パート1)
2. サマー・ロマンス
3. センド・イット・トゥ・ミー
4. レット・ミー・ゴー
5. 悲しきインディアン・ガール
6. ボーイズ・ゴー
7. 孤独の中に
8. エモーショナル・レスキュー
9. 氷のように
10. オール・アバウト・ユー

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多分ブログで前に出したともいますがマタマタ聴いてみると、やはり名作ですね
サムガールスと刺青の男の間に出たアルバムなので意外と忘れがちな音楽フアンはいますがネットリのストーンズフアンは忘れない作品でしょう

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私がストーンズをリアルタイムで聴いたのはサムガールスが最初だったけどもうすでに発売後でミスユーが大ヒットしていた時なのでニューリリースを待ち焦がれて買った最初の1枚です

当時洋楽では「KISS」「AC・DC」等ハードロックやニューウエーブ系なんかも聴いていたが、やはりこのアルバムを聴いた時は大親分達の貫録に圧倒された
いきなり1曲目の「ダンス」
当時は表現できない不思議なカッコ良さにぶっ飛んだ
バックのパーカスがとにかくカッコイイ

サマーロマンスのバックで鳴っているタンバリンだか鈴だか、ずーっと「シャンシャン」言っているのにも
このセンスは尋常ではないと思った

そして「センドイット・トゥ・ミー」当時はまだレゲエというものにハマっていなかったがこの新鮮なビート
しかも楽しい感じを押し殺したような楽しい感じ・・・・
難しい表現
圧巻は「孤独の中に」まだ、ブルースにハマる前にこの曲では、当時何も困っていなかったが、なんだか
人生がぐにゃぐにゃになっていくような錯覚を起こした危険な歌

タイトル曲のエモーショナルレスキュー
ミック親分のファルセットと途中の語りの歌が当時ハードロック少年にはとてつもない大物歌手に思えた

当然インディアンガールやオールアバウトユーでは切ない思春期の少年には大人の恋に憧れるような感じがした

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クールで楽曲はすべて完ぺきなストーンズサウンド

大人になりバンドをやってこういったアルバムを狙っても作れない
5人のハイセンスがずば抜けて出ている作品でしょう

まいりました・・・・・・・・・・・・・









2013/10/01 20:14 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

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