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クヌート


動物映画は大好物です
先日亡くなった白クマ「クヌート」です

くぬーと

2006年にドイツ・ベルリン動物園で誕生、一躍人気者となったホッキョクグマ“クヌート”の成長を中心に、世界の様々な地域で逞しく生きるクマたちの生態に迫ったドキュメンタリー。日本版ナレーションを、歌手や俳優として活躍する藤井フミヤが担当した。北極では数週間前、1頭の母グマが三つ子を産んだ。これから3ヶ月の間、母親は一切、エサを食べることなく子育てに専念する。やがて巣穴を出た彼らは、エサを求めて60キロも離れた海を目指すが、体の弱かった1頭は厳しい自然に耐えられず命を落としてしまう……。一方、ドイツのベルリン動物園でも、ホッキョクグマの赤ちゃんが2頭誕生する。しかし、母グマは育児を放棄、1頭は生後わずか4日後に息を引き取った。残された1頭は“クヌート”と名付けられ、飼育係のトーマス・デルフラインの手によって育てられる。人工哺育はトーマスにとっても、ベルリン動物園にとっても初めての体験で、2時間置きにミルクを与え、排便を促し、体を洗ったりと大忙しの毎日。だが、クヌートはトーマスを本物の母親だと思っているのか、ヒグマやホッキョクグマの子供が安心している時に出す“笹泣き”をする。そんな中、ロシア・ベラルーシの森にも母親のいない双子のヒグマがいた。生後5ヶ月の彼らは母親が数日前に命を落としたことも知らず、母親の帰りを待っている。2頭は本能を頼りにエサを探すが、まだ幼い彼らに野性オオカミが襲いかかる……。その頃、ベルリン動物園ではクヌートが初めて外に出ることになった。500人もの報道陣と数千人のファンが世界中から押し寄せ、クヌートはたちまち動物園の人気者に。クヌートは環境保護大使にも任命されるが、その一方で、親グマが放棄した子グマを人間が育てるのは動物保護の考えに反する、という記事が出たことでドイツ国内外を巻き込んで大論争が起こる。北極、ベルリン、ベラルーシという異なる環境で懸命に生きるクマたちの運命は……?

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2011/03/31 21:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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