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今宵の1枚  THE BYRDS「Untitled」

70年発表、オリジナルにおいてはライヴとスタジオ録音が1枚ずつに分けられていた2枚組。芯のあるライヴ・バンドとしての側面を示す前半、渋さとしなやかさをあわせ持つスタジオ新作が並んだ後半。それは当時のLAロックの輝かしい金字塔でもあった



1. ラヴァー・オブ・ザ・バイユー
2. 寂しき4番街
3. ナッシュヴィル・ウエスト
4. ロックンロール・スター
5. ミスター・タンブリン・マン
6. ミスター・スペースマン
7. 霧の8マイル
8. 栗毛の雌馬
9. トラック・ストップ・ガール
10. オール・ザ・シングス
11. 昨日の汽車
12. 飢えた惑星
13. ジャスト・ア・シーズン
14. テイク・ア・ウィフ・オン・ミー
15. ユー・オール・ルック・アライク
16. ウェルカム・バック・ホーム

buyrdsa.jpg

スタジオとLIVEのミックスアルバムで未発表曲の編集アルバム
って事でタイトルの無いアルバムとして出た「名作盤」です
実際のところは McGuinnによると、プロデューサーのTerry Melcherが -後でタイトルをつけるつもりで- 書類に(Untitled)と書いたんだそうです。「ところが どういうワケか、その書類がそのまま印刷所に行ってしまったんだ。」 なんてマヌケナなんでしょ的なお話ですが、それがかえってこのアルバムの価値を高めているかも!

最初に聴いたのは20代の半ばでデヴィッドクロスビーのアナーキーな部分にほれ込んでいたダチがいて勧められた
バーズは何枚か持っていたが(初期)このアルバムを聴いた時のロックさ加減にはグッときましたね
流石です




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2011/10/31 23:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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