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今宵の1枚 レッド・ツェッぺリン In Through the Out Door

バンドのメンバーたちがリアルタイムで知る術もなかったわけだが、本作は世界で最も著名なロックンロールバンドの最後のスタジオ録音アルバムとなる。ドラマーのジョン・ボーナムがこのアルバムのリリース直後に亡くなるのだ。初期ツェッペリンと比べるべくもないが、70年代には、忠実なファンを失ってしまった。にもかかわらず、このLPは少しも恥ずべきものではない。彼らは早期からシンセサイザーを取り入れた。分厚いシンセサイザーのサウンドに彩られた「Carouselambra」や口当たりのいいアダルト・ポップ「All My Love」など、レコードの終盤ではそれほどインパクトはないかもしれないが、オープニング曲「In the Evening」には確実にある種、重厚なトーンを、「South Bound Suarez」にはレイドバックしたなかにも愉快な雰囲気を与えている。ロバート・プラントの叫び声とジミー・ペイジのブルージーなギターは「I'm Gonna Crawl」で完璧なフォームを見せている。そして、軽快な「Fool in the Rain」は初期の作品の数々を喚起させてあまりある。(Lorry Fleming, Amazon.com)



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1. In the evening
2. South bound saurez
3. Fool in the rain
4. Hot dog
5. Carouselambra
6. All my love
7. I'm gonna crawl

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最後のスタジオアルバム
名作ぞろいの作品の中でも取り上げることが少ない感がしますが紛れもなく大傑作です

パンク全盛時に出したアメリカ南部の音楽のこってりしたルーツミュージック!
ギターが引っ込んでシンセが出てくる
マー80年代を見据えた内容だと思いますが

ツェッぺリン史上最強のクールなR&Rアルバムです

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2014/03/31 20:51 | COMMENT(4)TRACKBACK(0)

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