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Nina Simone ; Suzanne

ninasi.jpg

もう今年も4月になろうとしています
まだちょっと冷え込んでいるが早いもんですね

昨年私のとっての大事件に「二ーナ・シモン」との出会いがありました
この大姐さんをロックを聴いて30年以上たつのに聴いてなかった事の悔しさ
思春期にこのシンガーに
そしてこの歌に出会っていたらもしかして違う人生を歩んでいたかもしれません
まだまだ、聴いていないシンガーや歌は山ほど在りますがココまでの感動のシンガーは少ないと思います

初めて聴いて泣ける歌に出会ったのは何年振りだろう・・・・

Nina Simone
Suzanne
(Leonard Cohen)

スザンヌに手を引かれ
君は川のほとりの彼女の部屋までやって来る
そこで君は通り過ぎるボートの音を耳にするかもしれない
彼女の傍らで一晩過ごすかもしれない
君は知っている
彼女が半分狂っていることを
それだから君はそこから離れられない
お茶とオレンジが振る舞われる
はるばる中国から渡って来たお茶とオレンジだ
「君に与えられる愛は僕には何もない」と
伝えようとしたちょうどそのとき
彼女はふたりの波長を同調させ
何も言わず
川に語らせるのだ
川は答える
君たちは途切れることなくずっと恋人同士だったじゃないか?

君は彼女と一緒に旅をしたいと願う
君はやみくもにどこかへ出かけたい
君は彼女が君を信じ、ついて来ることを知っている
なぜなら心で君は彼女の完璧な体に触れたから

イエスが水の上を歩いたとき
彼は船乗りだった
ぽつんと立った木の塔から彼は長い時間外を眺めて過ごした
溺れる者だけが彼の姿を見ることができると知り
彼は言った
「海によりて解放せらるるまで、人はみな船乗りならん」
だが空が広がるよりも遙か前に
彼自身はすでに壊れていた
見捨てられ、ほとんど人間のごとくであった
そして君の英知の下に沈んだ まるで石みたいに

君は彼と一緒に旅をしたいんだね
やみくもにどこかへ出かけたいんだろう
おそらくイエスを信じることになると君は思っている
なぜなら彼は心で君の完璧な体に触れたから

スザンヌは君の手をとって
川まで連れて行った
救世軍のカウンターでもらって来たぼろと羽毛を
彼女は身にまとっている
太陽の光が蜂蜜のように降り注ぐ
港のノートルダム、私たちの貴婦人の上に
彼女なら教えてくれるよ
がらくたと花の間に見るべきものはどこにあるかを
海草の中には英雄がいて
朝になれば子供たちがいる
みんなの体が前のめりなのは愛を求めているから
永遠に身を乗り出したままかもしれないね
スザンヌが鏡を握り締めているうちは

君は彼女と一緒に旅をしたいと願う
君はやみくもにどこかへ出かけたい
君は彼女を信じられると思った
なぜなら彼女は心で君の完璧な体に触れたから

http://barcarolle2009.cocolog-nifty.com/blog/nina_simone/index.html~引用しました


suzann.jpg

歌詞を探してみたらまた、感動・・・・・・・・・






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2012/03/28 21:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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