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ワイルド・サイドを歩け  ルー・リード



物本が好みのROCKファンなら1枚は持っているであろう「LOU REED」の名曲です
初めて聞いたのは17歳ぐらいの時だったと思う
最初に買ったアルバムは当時再発シリーズで1500で売っていた「ベルリン」を買った
暗いイメージで文学的な歌で・・・ディランにハマっていた私は一発で要注意人物にエントリーした
次買ったのがこの「TRANSFORMER」だった
完全ノックアウト状態!
18歳の時に初めてライヴハウスに出たバンド名も「ルーリード」を略して「ルード」にした

何度聞いても飽きない名曲「ワイルドサイドを歩け」は100年は受け継がれる曲だと思う

《walk on the wild side》
Holly came from Miami F.L.A.
hitch-hiked her way across the U.S.A.
ホリーはフロリダ州マイアミ出身
ヒッチハイクしてアメリカ縦断

Plucked her eyebrows on the way
shaved her legs and then he was a she
途中でマユ抜いて
すね毛を剃ったら彼女のできあがり

She says, hey babe, take a walk on the wild side
said, hey honey, take a walk on the wild side
「ねえ,ワイルド・サイド,歩かない。」彼女は言う
「ねえ,お兄さん, ワイルド・サイド,歩かない」

Candy came from out on the Island
in the backroom she was everybody's Darling
キャンディはロング・アイランド出身
裏部屋では彼女はみんなからダーリンと呼ばれていた

But she never lost her head
even when she was given head
でもいつも冷静だった
たとえフ○○○オをさせられても

She says, hey babe, take a walk on the wild side
said, hey babe, take a walk on the wild side
and the coloured girls go
「ねえ,ワイルド・サイド,歩かない。」彼女は言う
「ねえ,ワイルド・サイド 歩きましょう」
そして黒人女たちが歌う


(Doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo)
(doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo)
(doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo)
(doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo, doo)
(Doo)

Little Joe never once gave it away
everybody had to pay and pay
リトル・ジョーは一度だってソレを許したことはない
みんな次々金を貢がなくてはいけない

A hustle here and a hustle there
New York city is the place where they said
ここで売春 あっちで売春。
ニュー・ヨークはみんながこう言う場所

Hey babe, take a walk on the wild side
I Said hey Joe, take a walk on the wild side
「ねえ, ワイルド・サイド 歩かない?」
私は言う「おいジョー ワイルド・サイド 歩かないか」

Sugar Plum Fairy came and hit the streets
lookin' for soul food and a place to eat
金平糖の妖精が通りを歩く
ソウル・フードとそれを食べる場所を探しながら

Went to the Apollo
you should have seen him go go go
アポロ劇場に行って
彼がゴーゴーをやるのを見るべきだったのに

They said, hey Sugar, take a walk on the wild side
I said, hey babe, take a walk on the wild side
all right, huh
「おい ワイルド・サイド 歩けよ」皆が言う
私が言う「ねえ ワイルド・サイド 歩きましょ」

Jackie is just speeding away
thought she was James Dean for a day
ジャッキーはスピードを出している
一日だけ自分はジェームズ・ディーンだと思った

Then I guess she had to crash
Valium would have helped that dash
ならば激突しなくちゃいかなかったと私は思う
バリウム飲んでいれば爆走できたのに

She said, hey babe, take a walk on the wild side
I said, hey honey, take a walk on the wild side
and the coloured girls say
「ねえ, ワイルド・サイドを歩いて」彼女は言った。
私は言った「さあ ワイルド・サイドを歩くんだ」
黒人女たちは言う

この曲を聴いて人生が変わった人は世の中にどれぐらいいるんだろう・・・・・

ルー・リード(Lou Reed, 1942年3月2日 - )は、アメリカのミュージシャン。ニューヨーク州ブルックリン出身のユダヤ系アメリカ人である。シラキューズ大学卒業。在学中にデルモア・シュワルツ(en:Delmore Schwarz)に師事して詩作を学ぶ。本名ルイス・アレン・リード (Lewis Allen Reed) 。父の代にラビノヴィッツ (Rabinowitz) から改姓。その極めて前衛的な音楽性と人間の暗部を深く鋭く見つめる独特の詩世界は後のロック界、特にパンク・ロック、オルタナティブ・ロックに大きな影響を与えた。ボブ・ディランなどと並び、ロックの芸術性の向上に多大なる影響を与えた音楽家の一人である。


1965年に結成された伝説のロックバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのヴォーカル・ギタリストとして名を馳せた。同バンドでは、数多くの作詞・作曲も手がけている。バンドは1972年まで続いたが、リードは1970年にバンドを離れ、以後ソロ活動を開始した。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドでの活動はわずか4年ほどであったが、バンド結成とリード在籍時の活動とは、ロックの歴史において、オルタナティブ・ロックを産み出した「ビッグ・バン」と位置付けられている。

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2011/01/30 12:24 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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