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今宵の1枚  イギー・ポップ「ブチノメセ!」

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
まさに“ぶちのめせ!”感が全開する1年半ぶりの新作。前作とは打って変わった、イメージどおりの、と言って済ませないのは、50代になった彼が自身の内を見つめた静かな99年作『アヴェニューB』と、四半世紀前の過去のバンドの音をリミックスし猛々しく蘇らせた97年版『ロー・パワー』の発表が、実に象徴的だったと思えるから。これでもかとリフを反復するシンプルでパワフルなロックンロール。ギター、ベース、ドラムスと彼の4人が一丸となった音のエネルギーは凄まじく、生々しい。声を張った時の歌唱は若々しい限り、が、脱力した深みある低めの声に感情の機微が滲み、哀感漂う旋律を語るように歌う(4)や“誰だって幸せになるべき”と歌う(7)に、たまらなく胸を突かれる。それに(15)はメデスキ・マーティン&ウッドをバックに語った前作の1曲を想わせて、その声色と口調は彼がロックする時の調子……。ロックンロールしだして30年、いくつかのケリをつけた後の、イギー・ポップの新しいバンド音楽だ。 (松永記代美) --- 2001年07月号

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1. Mask
2. L.O.S.T.
3. Howl
4. Football
5. Savior
6. Beat 'Em Up
7. Talking Snake
8. The Jerk
9. Death Is Certain
10. Go For The Throat
11. Weasels
12. Drink New Blood
13. It's All Shit
14. Ugliness
15. V.I.P. (Contains Hidden Track 'Sterility') ()
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チープで品のないジャケット
ドン・イギー気合の1枚です!
しかし聴いていて70年代や80年代の様な躍動感には欠けている気はします
しかしギンギンのノイジーなギターサウンドとイギーのシャウトは健在で21世紀風のイギーサウンドって感じかもしれませんね
やたらと迫力はあります 流石です

スポーツ感覚のへヴィロックが多い21世紀にへヴィロックとはこうやるんだよって言ってる感じもします

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2012/08/17 16:53 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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