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今宵の1枚  SHEENA & THE ROKKETS「MAIN SONGS」

元祖めんたいロックとして、グロテスクで卑猥なロックを繰り広げ、博多から登場――70年代のロック・シーンに毒を撒き散らしたグループ、サンハウスのギタリスト鮎川誠(g)が、浅田猛(b)、川島一秀(dr)を従え、愛妻シーナとともにシーナ&ザ・ロケッツを結成、79年『#1』でデビューを果たす。
幾つになってもミニ・スカートの似合う女、シーナのしゃがれたハスキーなヴォーカルと、ブリティッシュ・ビート直系のトンガったギター・サウンドを主軸に、スウィートでキュートなラヴ・ソングからシンプルでビート感いっぱいのロックンロール・ナンバーまで、タイトなバンドのグルーヴに乗せて展開。



1.HOWLING WOLF (Toshiyuki Shibayama-Makoto Ayukawa)
2.MODERN DANCE (Shibayama-Ayukawa)
3.MADAM BUTTERFLY (Shibayama-Ayukawa)
4.LET'S GO PLAZA (Shibayama-Ayukawa)
5.KONYA WA TAPPURI (Shibayama-Ayukawa)
6.SWINDLE OF ROMANCE (Shibayama-Ayukawas)
7.BLUE UP ON THE BEACH (Koh Matsumoto-Ayukawa)
8.HE'S A DISPOSER (Takashi Nakahata-Ayukawa)
9.HEART BREAKER (Shibayama Toshiyuki-Ayukawa Makoto)
10.KONO MICHI (Kitahara Hakusyuu-Yamada Kohsaku)

imagesCA322KFV.jpg

私が大尊敬しているロッキン夫婦の85年の6枚目
1曲目の曲名が「ハウリン・ウルフ」
ブルースにハマりだした時にいきなりシナロケの新曲のタイトルがこれです
これはしっかりブルースに取りつかれなければいけないと感じた瞬間です

全体的にはクールな緊張感を持った歌物R&Rです
じっくりと丁寧に歌うシーナのボーカルが印象に残っていました
今でも大好きな1枚
imagesCA45CI4U.jpg

印象的なナンバーは
名曲「道」

THIS WAY<この道>
(作詞;北原白秋 作曲;山田耕筰
編曲;シーナ&ロケッツ)

この道はいつかきた道、
ああ、さうだよ、
あかしやの花が咲いてる

あの丘はいつか見た丘、
ああ、さうだよ、
ほら、白い時計台だよ

この道はいつか来た道、
ああ、さうだよ、
お母さまと馬車で行ったよ

あの雲はいつか見た雲、
ああ、さうだよ、
山査子の枝も垂れてる

imagesCAY42VVU.jpg




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2012/04/18 07:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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