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今宵の1枚  MILES DAVIS「Kind of Blue 」

50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。
発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)


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1. So What
2. Freddie Freeloader
3. Blue In Green
4. All Blues
5. Flamenco Sketches
6. Flamenco Sketches (Alternate Take)

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1959年の帝王の歴史的名盤
クールすぎる緊張感の中名演が流れていく
マイルス帝王の口癖である「SO WHAT」~スタート

ビ・バップからハード・バップを経たいわゆる "モダン・ジャズ" は1959年(昭和34年)のこのモード奏法による「Kind of Blue」にて頂点に達した
この後60年代からジャズはモード、ロック、フリー、フュージョン等々…へと幅広く拡散して行く
そして21世紀の今はアメリカ生まれのワールド・ミュージックになった

JAZZをかじってみようなんて方にもお勧めの1枚

Músicos
Miles Davis - trompeta, líder
Julian “Cannonball” Adderley - saxo alto, excepto en “Blue in Green”
John Coltrane - saxo tenor
Wynton Kelly - piano, únicamente en “Freddie Freeloader”
Bill Evans - piano, notas lineales
Paul Chambers - bajo
Jimmy Cobb - batería


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2012/07/24 19:21 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

これ

俺も良く聞きます

No:1068 2012/07/24 20:57 | kashipwee #mQop/nM. URL [ 編集 ]

Re: これ

カシピー
どうも!
流石ですね
実は最近買ったんですよ
一回聴くと何度も繰り返しちゃうアルバムですね

No:1069 2012/07/24 22:34 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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