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今宵の1枚 ルー・リード「Sally Can't Dance 」

1974年作品。ニューヨークを舞台に、成功し堕落していくモデルや、ドラッグを巡って争うゲイのカップルなど、当時のNYでなければ描くことができない、刹那的でデカダンスに満ちた人間模様が短編小説のように紡がれている。元BS&Tのスティーヴ・カッツをプロデューサーに迎えて、NYの名スタジオ、エレクトリック・レディ・ランドで録音。ホーンを多用し、それまでにない洗練され都会的なサウンドを奏でている。ルー・リード初の全米トップ・テン・ヒットを記録した

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1. Ride Sally Ride
2. Animal Language
3. Baby Face
4. N.Y. Stars
5. Kill Your Sons
6. Ennui
7. Sally Can't Dance
8. Billy
9. Good Taste
10. Sally Can't Dance

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ルー兄貴の中でもあんまり話題に出ない傑作と思ってます
実際はルー兄貴の中で最もHITしたアルバムですが・・・・・・・・・・

「Ride Sally Ride」「Sally Can't Dance」「Kill Your Sons」などの代表傑作曲が入っている事でも傑作だと思いますが
無理くりソウル風にしているとこがなんとなく嫌味で私は結構らしいと思ってます

傑作『ベルリン』や『トランスフォーマー』など一つの美学とういうか哲学と言うか・・・・
ルー兄貴のスタイルがあるがメタルマシーンのように破壊的な一面もある
早い話がアーティストなんでしょう
「Baby Face」「Ennui」なんかも何気におススメ曲
やはりルー兄貴はベスト盤では理解できないコンせプターです
チマチマアルバムを聴いて行くしかありません
とりあえず70~80年代は制覇した方が良いでしょう

本作ではヨーロピアンでブリティッシュなルーR&Rから観様にアメリカンなサウンドになった感がある気がしますね


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2013/11/01 16:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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