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今宵の1枚  JEFF BECK『There and Back』

ヤン・ハマー(Key)が一旦完成後にクビになり、トニー・ハイマスを迎えて再制作された1980年作品
フュージョン三部作の最後「ギター殺人者の凱旋」「Wired」が傑作中の傑作にして地味なジャケットの本作は過小評価されがちだがやはり傑作

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01.Star Cycle
02.Too Much To Lose
03.You Never Know
04.The Pump
05.El Becko
06.The Golden Road
07.Space Boogie
08.The Final Peace

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SF映画のサントラを想像してしまう感じのスタートでジェフ先生のギターは相変わらずビンビンきてますが、
サイモン・フィリップスのDrがまた絶品にまとめている
前2作がフュージョン/クロスオーヴァー&FUNK的なかんじだったが、本作はロック・インストとしての感じがする

ヤンハマー(Key)(前半3曲)残りはトニーハイマス(Key)
他メンバーはモフォスター(B)・サイモンフィリップス(Dr)
マイケルシェンカーの「神」のメンバーです・・・・チャンチャン

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2012/04/10 19:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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