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今宵の1枚  etta james / etta is than evvah


キャデラックレコード出たビヨンセのETTAはこんなに美女だったのか?と、言いたくなるぐらい綺麗でしたね
しかし本物は美しさなんか迫力でぶっ飛ばすぜ!と、言わんばかりのSOULモンスターです!
このアルバムは70年代後半の作品で「ROCK」「SOUL」「FUNK」「DISCO」等の要素をてんこ盛りのアルバムです
ETTAを聞いたことない人は聴き安いかも

etta is than evvah
①ウーマン
②ア・ラヴ・ヴァイヴレーション
③オンリー・ア・フール
④リトル・ビット・オブ・ラブ
⑤グルーヴ・ミー
⑥ジャンプ・イントゥ・ラヴ
⑦リーヴ・ユア・ハット・オン
⑧アイヴ・ビーン・ア・フール
⑨ブラインデッド・バイ・ラヴ
⑩イン・ザ・ネイキッド・シティ
CHESS最後の力作です!

エタ・ジェイムズ (Etta James, 1938年1月25日 -) は、米国のブルース、R&Bシンガー。出生時の名前は、ジェイムセッタ・ホーキンズ。60年代から70年代にかけてチェス・レコードに在籍し、"Tell Mama"など多くのヒットを生んだ。5歳からボイストレーニングを受けバプテスト教会の聖歌隊にも参加。1950年に3人編成の女性ボーカルグループ[The Peaches]を結成して活動を開始。1954年に[Johnny Otis]に認められモダン・レコードと契約、同年末には[Etta James]の作詞によるデビュー曲を録音して翌55年1月にデビューを果たします。

1955年[The Wallflower (Dance With Me Henry)]が米国R&Bチャートで1位となりますが、以降モダン・レコードでは商業的には殆ど不発に終わり1960年にチェス・レコードへ移籍。同60年[All I Could Do Was Cry]が米国33位(R&B:2位)を記録、また[Harvey Fuqua]とのデュエットも成功させ1年で4曲がチャートヒットを記録。

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以降1970年まで安定した活動を続け1960年代を代表する女性シンガーとして大成功を収めます。1980年代末以降はグラミー賞ブルース部門を中心にで多数の音楽賞を受賞、また1996年には[I Just Want To Make Love To You]が英国で5位を記録しています。


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2011/01/30 19:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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