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今宵の1枚  ジェームス・ブラウン「Funk Power 1970: Brand New Thang 」

ミスター・ブラウンの芸能生活40周年を記念して発売されているJBのコンピレーション。ここでは,70年,71年ころの作品が編集されている。この時代は,ファンクも最高潮に油がのっており,どれも見事な出来。ブッチーなども参加している



1. Get Up I Feel Like Being A Sex Machine
2. Super Bad
3. Since You Been Gone
4. Give It Up Or Turnit A Loose
5. There Was A Time ( I Got To Move)
6. Talkin' Loud And Sayin' Nothing
7. Get Up, Get Into It, Get Involved
8. Soul Power
9. Get Up I Feel Like Being A Sex Machine
10. Fight Against Drug Abuse

imagesCAXXZM76.jpg

若いロックべ―シストのみなさん!
良い事をお教えいたします!このアルバムです!
このアルバムを1000回練習したら多分どのバンドのセッションでも通用します
とにかく半端じゃないグルーブです!
若き日のブ―チーのしかも最もコンディションのいい記録です

70から71年にたった一年間だけ存在したコリンズ兄弟を中心としたJBをほぼすべて集めたものです。
(ただしライブでは71年のLive In Parisがあります。これもすごい。)
中でも再録されたTurn It Loosは神懸かり
JBファンクの最高潮の記録でしょう根

imagesCAIFZTW0.jpg

オリジナルメンバーとのセッションをまとめたものなんですが、
選曲的にはベスト盤中のベスト!

コッテコテのJBマニアからは過小評価のアルバムですが若いR&Rミュージシャン志望の人たちには間違いなく超優良テキスト!

imagesCAXZY7CE.jpg

バンド結成時スリーコードセッション時に必ず①コードファンキージャムが付き物です
絶対これを吸収しておくべき内容です

鼻血とション便がいっぺんに漏れてしまうぐらい衝撃を受けます
このアルバムを聴いてから他のライブ盤を聴くのが良いでしょう






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2012/04/08 21:49 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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