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今宵の1枚  Herbie Hancock『Head Hunters』

当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。
電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R&Bの要素を取り入れ、ファンクのビート、16ビートでアドリブをとりまくった作品だ。ハーモニー的にはシンプルだが、それだけにハンコックのエレクトリックピアノによるソロは、手に汗握る激しさだ。さらに、バンドが一丸となってバシバシ決まる「キメ」も心地よい。
本作を聴いた当時のジャズファンは、ハービーも堕落したと非難した。だが、ジャズファン以外へは記録的に売れた。ハービー・ハンコックはしばらくこの路線を続けるが、ジャズを忘れたわけではない。結局、カメレオン的に多彩な活動を平行して行っていく。70年代の、いわゆるフュージョン(当時はクロスオーバーと呼んだ)ブームを代表する名盤である。(高木宏真)

【概要】ジャズとファンク。両者を極めたHancockがそれらを合体させて作った’73年作品。オルタード・スケールを多用したモーダルなフレーズでファンク・リズム上を変幻自在に駆け抜ける・・・これぞHancockの魅力だ。



1. カメレオン
2. ウォーターメロン・マン
3. スライ
4. ヴェイン・メルター

hancock.jpg

JAZZ&FUNKの屈指の名盤!
くーーーーー!ジャケットからして最高!
JAZZ畑の人だけあってフレーズ一つ一つが繊細に流れていますがバックのグルーブは尋常ではありませんよ!
BASSのポールジャンクソン・・・・・ヤバいです
ブリンブリンにグルーブしています
その上を自由自在に泳ぎ回るハンコック!

headhaunter.jpg

Sly & The Family Stoneに影響を受けて、そのまんまのタイトルが付けられた『Sly』
ハンコック先生の吸収力は半端じゃないですね

imagesCAS24X39.jpg

アコースティックジャズのハンコックももちろん素晴らしい
しかしこのエレクトリックな70年代のハンコックもすごい!

ベニー・モウピン(tenor and soprano sax, saxello, bass clarinet, alto flute)
ポール・ジャクソン(electric bass)
ハーヴィー・メイソン(drums)
ビル・サマーズ(percussion)
この4人の地をはうようなFUNK BEAT

それに絡むハンコックの「クラビネット」「シンセ」「フェンダー・ローズ」

FUNKフアンは必須の必殺盤です

imagesCARSY4TR.jpg




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2012/04/14 16:50 | COMMENT(2)TRACKBACK(1)

コメント

こんばんわ!

私は洋楽はあまり聴かないのですが、唯一好きなのは「Pump it」という曲が好きですね。

No:913 2012/04/15 01:39 | 赤鈴(アカスズ) #- URL編集 ]

Re: こんばんわ!

赤鈴さん
どうも!
pump it
早速聴いてみますね
これからもよろしくです

No:914 2012/04/15 06:16 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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2012/04/14 | まとめwoネタ速suru |

まとめteみた.【今宵の1枚  Herbie Hancock『Head Hunters』】

当時、ジャズピアニストとしてすでに一家を成していたハービー・ハンコック。本作は、彼がさらにもう一歩踏みだした、記念すべきアルバムである。電気楽器類はもう使い始めていたが、迷いもあった。それが吹っきれたこの1枚は、簡単にいうと、ファンク・R

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