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今宵の1枚  THE POLICE「Outlandos D'amour 」

ニューウェイヴ世代を代表するロック・トリオ、ポリスが、1978年に発表したデビュー・アルバム。レゲエのリズムなどを取り入れつつも、パンキッシュな新鮮味に満ち、高い音楽性と演奏技術で統一されたロック・アルバム。名曲「ロクサーヌ」収録

imagesCAVNYK11.jpg

1. Next to you
2. So lonely
3. Roxanne
4. Hole in my life
5. Peanuts
6. Can't stand losing you
7. Truth hits everybody
8. Born in the 50s
9. Be my girl Sally
10. Masoko Tango

police4.jpg

カッチョイーーーー!ポリスの1枚目です!
1978年記念すべきデビュー・アルバム
彼らの最もストレートで斬新な構成で今聴いてもヒリヒリする
スティングのボーカル
圧倒的なリフで押してくるアンディ・サマーズ
繊細な音で精緻のテクニックのスチュアート・コープランドのドラム
時代はパンクやNWの時代
パンクムーブメントの中から新型バンドがイギリスから出て来ていた
その中でも個性的なビートとレゲエをとりいれた3ピースバンド

police3.jpg

たしかに、この頃のバンドのデビューアルバムとしては異常なぐらいクオリティーが高い
荒削りな部分もパフォーマンスに聴こえる余裕がある
完全にそこらのパンクバンドとはレベルが違った

ソングライティングはほとんどスティングの世界だが、そう感じないのはアンディ・サマーズ、スチュワート・コープランドの二人の演奏も個性的でイカシテいる
何より、「ロックバンド」の音になっているからでしょうね

police1.jpg

よく学校でロクサーヌを口ずさむ時「おーくさーん♪」と歌っていたなー
この年になるとその「おーくさーん」の響きが、非常に卑猥に感じるときがあるのは気のせいだろうか・・・







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2012/04/25 21:54 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

スティングはほんと良い声してますね~。
聞き惚れます。^^。
ポリスで私が注目するのはドラムのコープランドでしょうか・・・
80年代タムは角度をつけてセットすることが流行でしたが
この人はJAZZセッティングのようにタムを水平に近くセット
していたのが印象的です。
また曲で見せるドラミングでは聴けない個人技術の高さも
光る名ドラマーでした。

No:928 2012/04/25 23:19 | ひょい。 #fsi09bqQ URL編集 ]

ひょいさん!
どうも!
たしかに!
ポリスの3人は職人芸です

No:929 2012/04/26 00:03 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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