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今宵の1枚  JAPAN Obscure Alternatives

前作から半年でリリースされ、グラム・ロック色が強まった2ndアルバム。デヴィッド・シルヴィアンのヴォーカルと呼応するロブ・ディーンのギターがハードなグルーヴ感を作り出した1枚。

51w1KpwXAUL__AA300_.jpgimagesCAHAZTGK.jpg

1. Automatic Gun
2. Rhodesia
3. Love Is Infectious
4. Sometimes I Feel So Low
5. Obscure Alternatives
6. Deviation
7. Suburban Berlin
8. The Tenant
9. Deviation
10. Obscure Alternatives
11. In Vogue

imagesCATL11AZ.jpg

昨年1月にもミックカーンの兄貴がガンで亡くなった時にこのアルバムを紹介しました
今でも良く聴くJAPANの傑作2枚目

今日は以前のブログのリニューアル

かーn

JAPANを初めて聞いたのは小学校6年ぐらいだったと思う
当時の音楽雑誌のミュージックライフを見て感激
当時髪の毛を青やピンクに染めるなんてありえないと思っていた
小学校に絵具で髪の毛にメッシュを入れて登校しておこられたこともある

初めて買ったJAPANのレコードは「孤独な安らぎ」のシングルだった
プロモビデオも最高にクールでかっこいい

九段会館で行われたシンコーミュージック主催のフイルムコンサートで見たJAPANのカッコ良さは一生忘れないと思う

ちなみにそのフィルムコンサートではデヴュー直後のARBが出演した
JAPANの前座を務めたそうである

ミック・カーン(Mick Karn、1958年7月24日 - 2011年1月4日)本名はアンソニー・ミカエリデス

ジャパン時代は眉を剃り上げ、髪は真赤に染め、演奏時に両足爪先立って横歩きするなどヴォーカルのデヴィッド・シルヴィアンに勝るとも劣らぬ強烈な存在感を見せつけていた。




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2012/06/29 20:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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