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今宵の1枚  クラレンス・カーター「ジス・イズ・クラレンスカーター 」

今なおうごめくヴァイタリティーと庶民的な下世話さを一身に背負ってゲテ物ぶりをプンプンと振撒くソウル・シンガー,クラレンス・カーターの,これが1968年に発表されたデビュー作。やはりここで聴かれる美学は天下一品。ただ聴き惚れるのみ



1. 愛を信じて
2. ルッキング・フォー・ア・フォックス
3. スリッピン・アラウンド
4. 愛する資格
5. アイ・キャント・シー・マイセルフ
6. ワインド・イット・アップ
7. パート・タイム・ラヴ
8. スレッド・ザ・ニードル
9. スリップ・アウェイ
10. ファンキー・フィーヴァー
11. シー・エイント・ゴナ・ドゥ・ライト
12. セット・ミー・フリー

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1枚目にしては貫録あり過ぎのデビュー盤
ご存じのとおりレイチャールズやスティービーワンダーと並んで盲目ソウルシンガーの大御所です

これらの盲目シンガー共通になんか物哀しい雰囲気のフィーリングがありますがこのクラレンス親分もアラバマ・マスルショールズのディープなサザンソウルで深ーーーーイ歌を堪能できます

スローバラードでのナレーション歌唱法は聴きものでしょうね
オーティスなんかとはまた違ったスケールの大きいソウルミュージックです

最高傑作ですね

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2012/05/26 16:05 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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