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今宵の1枚  オールマン・ブラザース・バンド「Brothers and Sisters 」

ギタリスト、デュアンが亡くなってからはじめての完璧なスタジオ録音のアルバム。1973年に発表された『ブラザーズ・アンド・シスターズ』は以前と趣が全く違う。しかし、もし他のバンドが発表していたら、このアルバムは不朽の名盤になっていただろう。オールマン・ブラザーズは泥臭いブルース・ロックから、もっとグルーヴィなサザン・ロックに傾倒し、ディッキー・ベッツや新しいピアニスト、チャック・リーウ゛ェルの影響を強く受けていることが、はっきり見て取れる。ベッツは「ランブリン・マン」、「サウスバウンド」、そしてクラシックな器楽曲、「ジェシカ」、フィナーレを飾るアコースティックで、ドブロでの彼の活動を発表したような「ポニーボーイ」のように、古めかしい音作りに貢献した。グレッグの影響力は、かつてほどではなく、わずかに「カム・アンド・ゴー・ブルース」や「ジェリー・ジェリー」に見られるだけだ。オリジナル.メンバーのベーシスト、ベリー・オークリーはこれらのセッションの間に他界したので彼の演奏は、収録曲の中でわずか2曲だけである(マーク・グレイルセイマー, Amazon.com)



1. Wasted Words
2. Ramblin' Man
3. Come And Go Blues
4. Jelly Jelly
5. Southbound
6. Jessica
7. Pony Boy

ab6s2.jpg

73年発表
完全に名作です
オールマンズのスタジオ3作目『ブラザーズ・アンド・シスターズ』

デュアンに続き、ベーシストのベリー・オークリーがバイク事故で亡くなるという悲劇を乗り越え、
それまではセカンド・ギタリストに徹してきたディッキー・ベッツが中心となって作り上げた本作
感動の作品
ブルース職よりサザンロック色が濃くなってますが、個人的には一番聴いている作品です
ジャケットも最高!
部屋のインテリアにしています

多少の泥臭さは残しつつも
アコースティック・ギターのカラッと乾いた音が心地よい感じ
全体的にカントリー色が強く感じられる

ディッキー・ベッツ作の「Ramblin' Man」

ダブル・ドラムの小気味良いリズムとポップなピアノ
一緒に踊ろうぜ!って感じ!

あb6s3







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2012/06/22 21:10 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

本当にこれは、完全に名作ですね。大好きです。
「Ramblin' Man」、いいですよね。

No:1016 2012/06/23 02:08 | アナログおじさん #- URL編集 ]

おじさん!
どうも!
いやージャケット
演奏

どれを録っても素晴らしいです

No:1017 2012/06/23 17:03 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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