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今宵の1枚  ニールヤング&クレイジー・ホース「アメリカーナ」

■本作『アメリカーナ』は、ニール・ヤング&クレイジー・ホースにとって9年ぶりのアルバムとなる。クレイジー・ホースのメンバーは、ビリー・タルボット、ラルフ・モリーナ、ポンチョ・サンペドロ。
■本作は、アメリカのフォークソングの名曲を集めた作品。アルバムには、“プロテスト・ソング"や“マーダー・バラッド"、そして国境・世代を超えて誰もが共感できるような物語と共に歌い継がれているものも含まれている。
■「Tom Dola」や「Oh Susannah」といった楽曲は1800年代に作られたものであり、「This Land Is Your Land」そして「Get A Job」は20世紀半ばの名フォークソングである。また、アメリカが現在のアメリカの国歌になる前、国歌的な存在であった英国国歌「God Save The Queen」も収録。収録曲の一つ一つが、アメリカの歴史と伝統を織りなしている。
■これらの楽曲に共通しているのは、楽曲の中に潜む感情や物語が200年近く経った今でも、より大きなインパクトをもって聞く者の共感を呼び覚ましていることだ。歌詞の内容も現代にも通じる関心や事柄を綴っており、経済的、文化的な激変に見舞われている今日の社会、特に大統領選が控えている今年においては、驚くべきほど深い意味を与えている。これらの楽曲は作られた当時そのままに、いまだにパワフルで心に強く訴えかけてくるのである。
『アメリカーナ』のプロデュースを手掛けたのは、ニール・ヤングとJohn Hanlon、そしてMark Humphreys。アルバムのエンジニアは、John Hanlon、John Hausmann、そしてJeff Pinnが務めている。レコーディングはAudio Casa BlancaでJohn Halonが行っている。



1. オー・スザンナ
2. 愛しのクレメンタイン
3. トム・ドゥーリー
4. ギャロウズ・ポウル
5. ゲット・ア・ジョブ
6. トラヴェル・オン
7. ハイ・フライン・バード
8. ジーザス・チャリオット
9. ディス・ランド・イズ・ユア・ランド
10. ウェイファリン・ストレンジャー
11. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

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もうこの大親分には何も言うことありません
アメリカンロックの本質がつまりまくった内容です
オールドフォークソングを大親分が新しい命を加えました
手加減なし
迷いなしのロック魂
サウンド的にはZUMAを感じさせる感じですね
しかしよくここまでガッツリ出来るもんですね
多分このメンバーはサラっとこんな感じでやっているんでしょう
あまりにもカッコつけていないとこがカッコよすぎます

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古い歌を裸のロックの演奏で聴かせられる大親分
今時の産業ジャンクロックの連中はこれを聴いて反省した方が良いでしょう

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2012/06/23 17:22 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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