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今宵の1枚  チープ・トリック「蒼ざめたハイウェイ 」

チープ・トリック2枚目のアルバム(1977年に出た2枚目でもあった!)は、名盤であるデビューアルバムの鋭さを引き継ぐものではない。デビューが“パワー”なら、これは“ポップ”なのだ。『In Color』の核となっているのは、70年代半ばのデビュー前、中西部のバーで精力的に演奏していたころから書きためてきた、優れた曲の数々だ。バンドはプロデュサー、トム・ワーマンのバブルガム風のタッチを蔑んだが、優しく甘くなったチープ・トリックを日本の観客は武道館に招き、それに世界が続いたのである

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1. ハロー・ゼア
2. ビッグ・アイズ
3. ダウンド
4. 甘い罠
5. ユーアー・オール・トーク
6. オー・キャロライン
7. 今夜は帰さない
8. サザン・ガールズ
9. カモン,カモン
10. ソー・グッド・トゥ・シー・ユー


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ファッツ・ドミノ風のピアノブレイクが入った永遠の名曲「I Want You to Want Me」だ(『Live at Budokan』が出るまでヒットしなかった)。ワーマンのポップなアプローチはバンドのライヴの持ち味である厚みのあるノイズを薄めてはいるが、各メンバーの音楽の才能を強調してもいる。「Big Eyes」や懐かしい名曲「Clock Strikes Ten」での、リック・ニールセンのつかれたようなリフ。死にたいような苦しみを歌う「Downed」から(チープ・トリックファン、カート・コバーンが好きだった曲である)、甘い期待に満ちた「I Want You」、世の中にうんざりした「So Good to See You」まで、ロビン・サンダーの多重人格的なヴォーカル。そしてすべてをそつなく支える、トム・ピーターソンとバン・E・カルロスの安定したリズムセクション(特に「Southern Girls」がすばらしい)。

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甘い罠 / チープ・トリック

僕を求めてほしい
僕を必要としてほしい
僕を愛してほしいのさ
お願いだよ
僕を求めておくれ
僕を必要だと言っておくれ
お願いだよ

Crying Crying …

古びた茶色のクツもピカピカにみがくよ
シャツも新しいのを着るからさ
仕事からも早く帰るからさ
君が愛してるとさえ言ってくれたなら

君の涙なんて見たことなかったのかナ?
あぁ僕は君の涙を見なかったのかナ?
たった一人の友達もなく死にたい気持ち
あぁ僕は君の涙を見なかったのかナ?

僕を求めておくれ
僕を必要だと言っておくれ
僕を愛しておくれ
ねえお願いだよ!

Crying Crying …

君の涙なんて見たことなかったのかナ?
あぁ僕は君の涙を見なかったのかナ?
たった一人の友達もなく死にたい気持ち
あぁ僕は君の涙を見なかったのかナ?

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小学生でKISSにハマってロックに目覚めて間もなく、ロックって切なくて切なくて心を揺さぶるものなんだなーって思った曲が「甘い罠」
初恋を思い出します
●●ちゃん・・・・・・・
児童館でわざとこけて押し倒してチュッと!
初KISSは小鳥のチューみたいでした

その後なんとなく気まづくなってしまったが、卒業式の直前女の子達がみんなやっていた卒業記念サイン帳に●●ちゃんから「何か書いて」と、頼まれた時俺が一番最初のページだったのがうれしかった・・・

その後●●ちゃんは中学に入って超ヤンキー少女の積み木くづし状態になってしまいました

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今でもこの曲を聴くと子供の時の純愛状態を思い出します

何時聴いても切なくなってくる世界で一番素敵なイヤな歌です (T_T)








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2012/07/01 20:30 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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