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今宵の1枚  キャロル・キング「ファンタジー」

シンガー・ソングライター、キャロル・キングによる1973年に発表したアルバム。当時のアメリカが抱えていた社会問題に正面から向かい合ったコンセプト作品

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1. ファンタジー・ビギニング
2. 道
3. 愛
4. ディレクションズ
5. 愛の日々をもう一度
6. ウィークデイズ
7. ヘイウッド
8. クワイエット・プレイス・トゥ・リヴ
9. 悲しみのシンフォニー
10. ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ
11. コラソン
12. ビリーヴ・イン・ヒューマニティ
13. ファンタジー・エンド

キャロル・キングと言えば、「つづれおり」そのアルバムはSSW(シンガーソングライター)の最高傑作アルバムとして彼女の代表作になっている
しかし、他にも傑作が多数ある
この「ファンタジー」もその1枚
白人女性アーティストのニューソウル路線アルバムとして、70年代の名盤と言っていいでしょう

詞の内容は人間性をテーマになっており、人種問題や戦争、愛を取り上げたシリアスな作品
サウンドも当時のニューソウル路線とのマッチングも良い感じ

キャロル・キング流『ホワッツ・ゴーイング・オン』って感じか・・・・
白人音楽と黒人音楽とがひとつのアコースティックなロックンロールになった傑作

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2012/08/08 17:42 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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