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今宵の1枚  EDDIE TAYLOR「Still Not Ready For Eddie 」

ジミー・リードの片腕であり、あのレイジーなウォーキン・ビートの核となったギタリストである。一聴すると地味だが、デルタ・ブルースを消化した上でのモダンなブギ・スタイルは、他では味わえないテイラー独自のものである。
長年リードのバックを務めていたせいか、ソロ・アーティストとして評価が高まったのは70年代に入ってから。――初のフル・アルバム『I Feel So Bad』のリリース後である。しかしその真髄に触れたいのなら、50年代の<ヴァージェイ>録音にトドメを刺す。「Big Town Playboy」「Bad Boy」といったナンバーは、重量感タップリのシカゴ・ブルース・クラシック! 苦みばしったテイラーのヴォーカルも素晴らしい



Bad Boy
If ou Don't Want Me Baby
Clouds In My Heart
Knockin' At Your Door
Sittin' Here Thinking
Bigtown Playboy
Look On Yonder's Wall
Anna Lee
Boogaloo Farm

eddiiie.jpg

何時頃購入したLPだっけな・・・・・・
ブルースにハマりまくっていた20代前半だったろうか・・・・
ジミーリード親分の片腕として知る人ぞ知るエディーのアルバム
ジミーリードのゆるーい横ノリとは違いコッテコッテのシカゴブルースが堪能できます
ロッキンブルースの傑作です

eddeeiiitay.jpg





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2012/08/03 22:31 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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