スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

今宵の1枚  パティ・スミス「ランド(1975-2002)~グレイテスト・ヒッツ」



ディスク:1
1. Dancing Barefoot
2. Babelogue
3. Rock 'N' Roll Nigger
4. Gloria
5. Pissing In A River
6. Free Money
7. People Have The Power
8. Because The Night
9. Frederick
10. Summer Cannibals
11. Ghost Dance
12. Ain't It Strange
13. 1959
14. Beneath The Southern Cross
15. Glitter In Their Eyes
16. Paths That Cross
17. When Doves Cry (Unreleased Studio Track-2001)
ディスク:2
1. Piss Factory (Track, 1974)
2. Redondo Beach (Demo, 1975)
3. Distance Fingers (Demo, 1975)
4. 25th Floor (Live: Eugene, Oregon 1978)
5. Come Back Little Sheba (Studio Outtake, 1996)
6. Wander I Go (Track, 1996)
7. Dead City (Live: Denmark, 2001)
8. Spell (Live: Portland, Oregon, 2001)
9. Wing (Live: Paris, 2001)
10. Boy Cried Wolf (Live: Paris, 2001)
11. Birdland (Live: Los Angeles, CA, 2001)
12. Higher Learning - Contemplation (Unreleased Studio Track, 2001)
13. Notes To The Future (Live: St. Mark's Church, New York, N.Y., 2002)
14. Tomorrow (Live: Philadelphia 1978)

imagesCA9P2JYJ.jpg

イメージ先行型シンガーです
しかし彼女はプロ中のプロであり女性です
WaveとうアルバムがありPOPな仕上げでHITさせて家庭に凝ってしまいました

75年に発表したパティ・スミスのデビューアルバムの「ホーセス」を聴いた16歳の時の感動
ジョンケイルがプロデュースした1stのインパクトはハンパではなかった
NYパンクの女王やアンダーグラウンド女王
ランボーのの詩に影響を受けた感所の音楽センスに誰もが度肝を抜いた
しかし彼女はプロ中のプロである
イメージだけで判断してはいけない
通常このような特殊なミュージシャンはこのような大掛かりな編集アルバムを出してはいけないのですが・・・・しかしこれは例外
鬼才ジョン・ケイルによるシンプルなプロデュースも秀逸

アメリカNYの音楽の移り変わりを貫いている作品
日のあたる作品ではないかもしれない

imagesCA12DZLR.jpg

一般大衆が喜ぶPOPではありません
アーティストセンスを持った方々がウンウンとうなずく楽曲ばかりの特殊なBESTです
私も半信半疑で購入
知っている曲も沢山あるがこうして聴いてみるとこの姐さんのセンス
狙ったが楽曲もあった事でしょう
パンクスではなくアーティストの面がもろに感じられる
そして結構可愛い笑顔もあるんです

ハッキリ言って「プロ」なんですよ

imagesCAD9ESTW.jpg





スポンサーサイト

2012/08/26 23:47 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。