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今宵の1枚    《アイアンメイデン》【 キラーズ】



中学2年の時にNWOHMムーブメントがあり初めてアイアンメイデンを聴いた!
パンクとヘビーロックを足した感じが当時の中学生の私には非常に刺激的で1発でハマってしまった
そして本作のセカンドが出て早速聴いて衝撃が入った!
1曲目の3月15日で異常なまでの緊張感から2曲目のラスチャイルドの始まりで思春期の少年の心は大宇宙のかなたに飛んで行ってしまった
そして日本初上陸!会場は「中野サンプラザ」徹夜してチケットを購入!
予想通り1曲目は「3月15日~ラスチャイルド」暗闇で3月15日が始まりパッとスポットライトがついた瞬間「スティーブハリス」に照明が集まり「ラスチャイルド」!今みたいに大した仕掛けなどない本当にROCKのグルーブで盛り上がったLIVEだったのを覚えている!
VOも初代のポールが担当していて今の人より全然カッコ良く感じているのは私だけかな?最近のメイデンフアンの人は今の方がいいのかもね

あれから30年近くたつけどこのキラーズは良く聴きます
「ラスチャイルド」のキメなどFUNKのキメみたいだな!JB,sみたいに感じるのは私だけだろうか?
また、「ジンギスカン」なども好きだな!タイトル曲のキラーズのイントロは「天才」だと思う!正しいROCKのやり方のお手本だね!今でもこの曲のドキドキ感を思い出す!
勉強ばかりしている少年たちはこのアルバムを聴いて「不思議なドキドキ感」を覚えてみたら如何でしょうか?
その後、「モーターヘッド」とかに行ってしまうと不良になる可能性があるので注意!


1. 3月15日
2. ラスチャイルド
3. モルグ街の殺人
4. アナザー・ライフ
5. ジンギス・カン
6. 無実の逃亡者
7. キラーズ
8. 悪魔の魔法
9. パーガトリー
10. トワイライト・ゾーン

『キラーズ』(Killers)は、アイアン・メイデンのスタジオ・アルバムで、1981年2月2日に発表された、オリジナルとしては第2作目となるアルバム。

今作ではアイアン・メイデンの音楽性に馴染まなかったデニス・ストラットンが脱退し、以後1988年まで在籍することになるエイドリアン・スミスが加入した。また1992年までプロデューサーとして関わることになるマーティン・バーチが参加するのもこの作品からである。

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モーターヘッド

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2011/02/05 17:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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