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今宵の1枚 マディー・ウオーターズ「London Sessions 」

マディ・ウォーターズは、戦後のシカゴ・ブルース・シーンを代表するプレイヤーの1人である。そして彼は、かつて自分が影響された音楽に逆に影響を与えるほどの存在になった偉大なアーティストといえる



1. Blind Man Blues
2. Key To The Highway
3. Young Fashioned Ways
4. I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town
5. Who's Gonna Be Your Sweet Man When I'm Gone
6. Walkin' Blues
7. I'm Ready [1972 Version]
8. Sad Sad Day [1972 Version]
9. I Don't Know Why

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泣く子も黙るドン・マディーのロンドンセッションです
ギターにロリー・ギャラガー
ベースにキーボードに元ブラインド・フェイスのスティーブ・ウィンウッド
ドラムはジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのミッチ・ミッチェル

マディ・ウォーターズのバンドからは
ギタリストのサム・ローホンとハーモニカのキャリー・ベル

ドン・マディのガツンとしたロッキンブルースにふさわしいメンツです

アメリカの伝統芸能をよみがえらせたのはブリティッシュの若いミュージシャン達です
しかしこの親分の存在が無かったらそれも無かった事でしょう

アメリカの父とイギリスの子供たちで新しいR&Rが誕生する瞬間

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2012/10/22 22:41 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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