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今宵の1枚 ボブ・ディラン「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」

1965年度作品。トム・ウィルソンのプロデュースによる5枚目のアルバムは、ロック色を強めた出来上がりとなった。初の全米TOP40となった「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」は、ラップスタイルのシングルで、アレン・ギンズバーグも出演した音楽ビデオも話題を呼んだ。また、「ミスター・タンブリン・マン」は、ザ・バーズがカバーし彼らのデビュー・シングルとして全米1位を獲得。フォーク・ソングにロック・サウンドを取り入れフォーク・ロック・スタイルと呼ばれるスタイルがここに生まれる。ラブ・ソングがチャートを賑わせる中、思慮深く時に主張し時に幻想的な世界を描く彼は異色な存在であったが、後のロックに大きな影響を及ぼしていくことになる。従来のフォーク・ファンからは歓迎されなかったアルバムであったが、売上は過去最高を記録した。

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1. サブタレニアン・ホームシック・ブルース
2. シー・ビロングズ・トゥ・ミー
3. マギーズ・ファーム
4. ラヴ・マイナス・ゼロ / ノー・リミット
5. アウトロー・ブルース
6. オン・ザ・ロード・アゲイン
7. ボブ・ディランの115番目の夢
8. ミスター・タンブリン・マン
9. エデンの門
10. イッツ・オールライト・マ
11. イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー

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昨日から3日間の泊まり込み研修です
今2日目が終了
場所は品川
うちから1時間のとこ
まー
会社の行事なので仕方ないね
ホームシックになった時の1枚

ディランがロックへKISSをしたアルバム
A面はバンドが着いてロック・アレンジ
B面はアコースティック・サイド
この4曲は従来のディラン・フォークのエネルギーではない何かが感じられる気がする
後のフォーク・ロックの原型でしょうか

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法律上ディランの60年代の最高作品は「追憶のハイウェイ61」「ブロンド・オン・ブロンド」である
定説であり、そのことを否定するひてゃいないでしょう

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しかしこのアルバムも上記2作に劣らぬ名曲の数々
「ラヴ・マイナス・ゼロ」「マギーズ・ファーム」「ミスター・タンブリン・マン」「イッツ・オールライト・マ 」「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」

このアルバムの価値は永久不滅

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2012/10/17 20:58 | COMMENT(5)TRACKBACK(0)

コメント

Bob Dylan 最高です!!
"It's Alright,Ma"久々聴いたらゾクッと来ました~

No:1186 2012/10/17 22:12 | Honkytonk Part1 #- URL編集 ]

ホンキートンクさん
どうも

この緊張感とスリルがたまんないですね

だいぶ前に武道館でやった時失禁しました

No:1187 2012/10/17 23:12 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

今日これ聴けてラッキー♪♪
嬉しかったなぁ~


No:1188 2012/10/18 10:36 | acco #- URL [ 編集 ]

accoさん
どうも

このアルバムでラッキーって思うのは流石っすね

No:1189 2012/10/18 17:47 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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No:1190 2012/10/19 00:42 | # [ 編集 ]

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