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今宵の1枚  キース・リチャーズ「Live at the Hollywood Palladium 88 」

ロックンロールな人生を歩きつづける男のなかの男、キース・リチャーズ。彼ほど「It's Only Rock'n Roll(たかがロックンロール、だけど大好きさ)」というセリフの似合う人物もいまい。R&R/R&B/ソウル/ゴスペル、すなわち黒人音楽そのものへの憧れをギターを媒体として表現した音の一粒一粒。決して高度な技術を有するわけではないが、何ものにも代え難い魅力を宿していた



1. Take It So Hard
2. How I Wish
3. I Could Have Stood You Up
4. Too Rude
5. Make No Mistake
6. Time Is On My Side
7. Big Enough
8. Whip It Up
9. Locked Away
10. Struggle
11. Happy
12. Connection
13. Rockawhile

skeia.jpg

どんな形でも良い
聴く・奏る・見る・感じる・思う
ロックに携わるやつは1回は聴けです!
ドン・キース・のソロバンドのLIVEです

親分がチャック・ベリーのドキュメンタリー映画『ヘイル!ヘイル!ロックンロール』のための仕事をしていた折に、自分のバンドをやってみようと考えたという
『ヘイル!ヘイル!ロックンロール』でも共演したスティーヴ・ジョーダンを共同プロデューサーとして起用する
これがすごい!
1曲目のスタート時にスネア1発の「PANG!」の鳴り!
これでもうノックアウトですよ
本作のために結成されたバンドは、メンバーが高いワインばかり飲むという理由で「The X-Pensive Winos」と名付けられた

wkeawainos.jpg

スタジオアルバムに参加したならず者達
キース・リチャーズ - ボーカル、ギター
スティーヴ・ジョーダン - ドラムス、パーカッション、バッキング・ボーカル
ワディ・ワクテル - ギター(on 2. 3. 6. 7. 8. 9. 10. 11.)
ミック・テイラー - ギター(on 4.)
バーニー・ウォーレル - オルガン(on 1. 5. 6.)、クラヴィネット(on 5. 8.)
チャック・リーヴェル - オルガン(on 4.)
アイヴァン・ネヴィル - ピアノ(on 2. 7. 10.)、キーボード(on 2. 3. 7. 10. 11.)
ジョニー・ジョンソン - ピアノ(on 4.)
スタンリー・"バックウィート"・デュラル - アコーディオン(on 6. 8. 10.)
ブーツィー・コリンズ - ベース(on 1.)
チャーリー・ドレイトン - ベース(on 2. 3. 5. 6. 7. 9. 10. 11.)、バッキング・ボーカル
ジョーイ・スパンピナート - ベース(on 4. 8.)
メイシオ・パーカー - サックス(on 1.)
ボビー・キーズ - サックス(on 4. 9.)
メンフィス・ホーンズ - ホーン・セクション(on 5.)
マイケル・ドウセット - ヴァイオリン(on 10.)
サラ・ダッシュ - フィーチャード・ボーカル(on 5.)、バッキング・ボーカル(on 1. 8.)
パティ・シャルファ - バッキング・ボーカル(on 7. 9.)
サム・バトラー - バッキング・ボーカル(on 8.)

wps.jpg


そしてこのメンバーからLIVEパフォーマンスの高いメンバーがツアーに出てLIVEの記録を残した
FUNK系アーティストの顔が見えるが実際は超優良R&Rです
ファンキーでタイトでグルービンナR&R!
余裕あるリラックス感の中で世紀の大グルーブが始まる

xwainos.jpg






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2012/11/02 23:59 | COMMENT(2)TRACKBACK(1)

コメント

おぉ~♪(^-^)
…'88のライブなんだよねぇ。
いつの間にやら随分経つんだね~。

No:1208 2012/11/05 12:43 | よねちゃん #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

おす!
ヨネコ!

たしかに早いねー

当時が懐かしいよ

No:1210 2012/11/05 18:59 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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2012/11/04 | まっとめBLOG速報 |

まとめ【今宵の1枚  キース】

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