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今宵の1枚  ライ・クーダー「JAZZ」

孤高のミュージック・トラベラー、ライ・クーダーによる米国ルーツ・ミュージック発掘研究企画の一枚

 imagesCAM3YU6Y.jpg

1. Big Bad Bill Is Sweet William Now
2. Face To Face That I Shall Meet Him
3. The Pearls/Tia Juana
4. The Dream
5. Happy Meeting In Glory
6. In A Mist
7. Flashes
8. Davenport Blues
9. Shine
10. Nobody
11. We Shall Be Happy

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ココで言うジャズはモダン・ジャズ以前のラグタイムなど黒人大衆音楽の再解釈
ここで展開されるのは「ライ先生によるジャズ前史」の現代番であります

エメット・ミラー(黒人に扮して舞台に上がった20世紀初頭の白人ドサ周り芸人)のカヴァーで始まるのも「黒人音楽史に言及する白人」という自覚のもと黒人音楽に対する尊敬の想いが伝わる

imagesCARL55Y0.jpg


ライ先生のギターの巧妙さ選曲のセンスと仕上がりがピカイチです
先生は「失敗作」というインタビューがあったために、評価が低い話もありますが・・・・
いやいや!これは大傑作です
先生は凡人ではないので、先生の話はあまり聞かない方が良いでしょう

そういえばDavid Lindley教授も参加しています

imagesCAD823I2.jpg









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2012/12/16 23:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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