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今宵の1枚    憂歌団・Lost Tapes


3時になろうとしています
明日は(今日)休日なのでまったりして鼻水が止まらないのでずっとCDやらレコードをかけてますが何気に目にはいいてかけてる憂歌団のデビュー前のセッションの音源とのことです
私は1stと生聞LIVEが大好きだったが数年前に中古盤でこれを見つけてこのアルバムも大好きになりました

LIVEは何回見たろうか?ブルースカーニバルも毎年行っていたし・・・あえて憂歌団の出る所をチケットとっていたな
1枚目とかぶっているのもあるけどどちらも良いね
全ての日本のブルースフアンは聞いた方がいい名盤です

「グッバイベイビー」は生生しくて鳥肌物です
最後に木村さんが「どうも」と言ってギターを置く音が入っているのが泣かせるぜ
Lost Tapes
ショーボート・レーベル史上最高の発掘テープ!
デビュー直前の1975年5月24日にレコーディングされたスタジオ・セッションのアルバムCD化。

01. Key To The Highway
02. 君といつまでも (studio version)
03. ハイそれまでョ
04. 夜空を仰いで
05. ジェリーロール・ベイカーブルース (original version)
06. Kind Hearted Woman
07. Rollin’ & Tumblin’ (studio version)
08. I Can’t Be Satisfied
09. King Fish Blues
10. おそうじオバチャン (original version)
11. Shake Your Money Maker (studio version)~スモーキン・ブギ
12. グッバイ・ベイビー (oroginal version)

憂歌団(ゆうかだん)は、日本のブルース・バンド。木村充揮・内田勘太郎・花岡献治・島田和夫の4人のメンバーは1975年のデビュー当時から20年以上に渡り、不動であった。
1970年頃大阪で結成。初ステージは島田以外の3人が在籍していた大阪市立工芸高等学校の文化祭のステージだった。バンド名は「ブルース・バンド」の邦訳で、内田勘太郎が考えた
1975年、トリオレコードのショーボートレーベルからアルバム「憂歌団」でデビュー。同作からのシングル「おそうじオバチャン」は、彼らの代表曲として知られているが、「掃除婦に対して差別的な歌である」との理由により、放送禁止処分を受けた。
1976年、ブルースマン、スリーピー・ジョン・エスティスの来日公演の前座とバック・バンドを務める。このときの模様は「Blues Is A-Live」と題されたライブ盤となっている。
1983年、フォーライフレコードへ移籍し「リラックス・デラックス」をリリースする。
1986年7月、日比谷野外音楽堂で開催されたジャパン・ブルース・カーニバルに出演。以後、活動停止まで、同カーニバルには毎年出演した。
1988年、プロデューサーに康珍化を迎えたアルバム「BLUE'S」が結成以来のビッグヒットとなる。
1993年にはフォーライフを離れ、ワーナーミュージックからアルバム「GON-TA」をリリースした。
1996年、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の4作目において、オープニングとエンディングのテーマ曲を担当する。また、その第33話では妖怪さら小僧の歌を盗用するバンドとして、全員が本人役で特別出演した。
1998年、バンドの冬眠を宣言し、同年12月に名古屋、大阪、東京で最後のコンサートを行った。



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2011/02/06 03:06 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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