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今宵の1枚  エラ・フィッツジェラルド「マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン 」

ベルリン録音の傑作ライヴ盤。お馴染みの「マック・ザ・ナイフ」や自由奔放なスキャットが見事な「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」など、ジャズ・ヴォーカルの醍醐味を凝縮したような作品。グラミー賞を受賞



1. 風と共に去りぬ
2. ミスティ
3. ザ・レディ・イズ・ア・トランプ
4. 私の彼氏
5. サマータイム
6. トゥー・ダーン・ホット
7. ローレライ
8. マック・ザ・ナイフ
9. ハウ・ハイ・ザ・ムーン

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エラ・フィッツジェラルド 大姐さん
サラ・ヴォーン、ビリー・ホリデイと並び称されるJAZZシンガーのドンです
日本で言えば美空ひばり、八代亜紀クラスでしょう
初レコーディングが1935年とされているので芸暦が長く持って生まれた天性の素質とたえまぬ研鑽により13回のグラミー賞を受賞した大歌手です
本作アルバムは1960年の録音でドイツ・ベルリンの「ドイチェランド・ホール」でのLIVE
エラ大姐さんのベスト盤とされる位の名盤です
アルバムタイトルは「Ella in Berlin」だか 「Mack The Knife」のサブタイトルが付いている
「サメには素敵な歯が並んでいて、真珠のように真白に光っている」凄い歌詞だが、アメリカでこの歌を最初に広めたのはルイ・アームストロングn長老であります

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2012/12/21 21:16 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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