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ミッドナイト・スペシャル



「ミッドナイトスペシャル」(The Midnight Special)は伝統的アメリカ民謡
1934年にレッドベリーが現在の歌詞をつけたものです
「ミッドナイトスペシャル」は、本来は夜行急行列車のこと
この歌ではライトの光を意味してます
ヒューストンから夜行急行列車が通り過ぎるとき、一瞬の間、シュガーランド刑務所を照らすヘッドライトの光のこと
この列車に乗ってシャバに出たいという想いの歌
テキサス州のシュガーランド刑務所は黒人を多く収容する刑務所
当時アメリカ南部で人種差別が広く行われ白人に反抗的な黒人は、何でもかんでも此処にぶち込まれた
自由を束縛され、ろくな食事もなく、強制労働に明け暮れる
そして刑務所伝説として運良くこの光を体に受けた者は外に出られるという迷信が生まれた
それが「ミッドナイトスペシャル」

rbrb.jpg

「ミッドナイトスペシャル」

Well, you wake up in the morning
さて、朝になってあんたが目を覚ますと
You hear the work bell ring
作業開始のベルが鳴るのが聞こえてくる
And they march you to the table
連中はあんたをテーブルへ行進させる
To see the same old thing
代わりばえしない物が見えるだろ

Ain’t no food upon the table
テーブルの上には何も食べ物なんてありゃしない
And no fork up in the pan
鍋には掬い上げるものもない
But you better not complain, boy
でもあんたは文句を言わないほうがいいぜ、若いの
You get in trouble with the man
男たちとトラブルになるからな

{Refrain}
Let the midnight special
どうかミッドナイトスペシャル
Shine a light on me
俺を照らしてくれ
(3X)
Let the midnight special
どうかミッドナイトスペシャル
Shine a ever-lovin light on me
俺に素敵な光りを照らしてくれ

Yonder come miss Rosie
むこうからミス・ロージーがやって来る
How in the world did you know
あんたは世間の渡り方を分かっていたのかい
By the way she wears her apron
ところで彼女はエプロンを着ているぜ
And the clothes she wore
それにちゃんとした恰好だし
Umbrella on her shoulder
肩に日傘をさしてるぜ
Piece of paper in her hand
1枚の紙を持っているだろ
She come to see the governor
彼女は所長に会いに来たんだぜ
She want to free her man
彼女は男(恋人)を自由にしたいのさ

{Refrain}

If you’re ever in Houston,
もしあんたがヒューストンにいるんなら
Well you’d better do the right
そうだね、あんたはちゃんとしてたほうがいいぜ
You’d better not gamble
ギャンブルなんてしないでさ
And you better not fight (at all)
ケンカもしないほうがいいぜ(絶対にね)
Or the sheriff will grab you
そうじゃなきゃ、保安官はあんたを捕まえるぜ
And the boys will bring you down
そして若いやつらがあんたを叩きのめすだろう
The next thing you know boy,
その次のことはわかるだろ若いの、
Well you’re prison bound
そうさ、あんたは刑務所行きさ

ccrr.jpg

しかし!CCRの面々・・・・カッコ悪いな・・・・もう少しおしゃれすればよかったのに




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2012/12/05 21:37 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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