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今宵の1枚  シド・バレット「Barrett 」

アシッドフォークを基調としてジャムセッション風の感じ
1枚目と比べるとすっきりとしたサウンドになり素のかんじがする2作目

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1. Baby Lemonade
2. Love Song
3. Dominoes
4. It Is Obvious
5. Rats
6. Maisie
7. Gigolo Aunt
8. Waving My Arms In The Air
9. I Never Lied To You
10. Wined And Dined
11. Wolfpack
12. Effervescing Elephant

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70年発表の2nd
天才と狂気の紙一重名盤
元ピンク・フロイドのフロント・マンの最終作 (後に未発表曲集は出る)
リック・ライトとデイヴ・ギルモアがプロデュース
バックはハンブル・パイのジェリー・シャーリー(Dr)などが参加
不安定なテンポで演奏されるシドのギターに合わせての演奏はかなり難しいでしょうね
そんな苦労の中傑作が生まれている
この後、シドはスタジオアルバムを制作していない
しかしイーノを含めたたくさんの人々が彼をプロデュースしたいと言っていたことは有名である

sidbarrrett.jpg

これらの楽曲を聴くとそれも納得
この人の場合、存在そのものがサイケデリック
楽曲もかなぶっ飛び系であるが意外と表面的にはかなりポップ
ゆらゆらとした不安定な演奏に倒錯したメロディが浮遊するサイケな傑作アルバム

sidobarettt.jpg








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2012/12/11 18:10 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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