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この国は君の国(This Land Is Your Land)ウディ・ガスリー



この国は君の国(This Land Is Your Land)

ウディ・ガスリー

この国は君の国 そして俺の国さ
  カリフォルニアからニューヨークまで
  レッドウッドの森からメキシコ湾まで
  ここは俺たちのための国さ

  果てしなく続く道を歩いていくと
  頭上には限りない空が広がり
  足元には深い谷がのぞく
  ここは俺たちのための国さ

  俺は脚がもつれるほど歩き続けるんだ
  きらめく砂漠の砂をけりながら
  周りには風の声が響き渡る
  ここは俺たちのための国さ

  目の前にでっかい壁が現れて足を止めると
  私有地と書いたサインがあった
  だが壁の向こう側には何もないぜ
  ここは俺たちのための国さ

  太陽が出ると歩きはじめる
  小麦畑には帆がなびき 空には雲がたなびく
  霧が立ち込め 歌声が聞こえる
  ここは俺たちのための国さ

  この国は君の国 そして俺の国さ
  カリフォルニアからニューヨークまで
  レッドウッドの森からメキシコ湾まで
  ここは俺たちのための国さ

wooddy.jpg

ウディ・ガスリー

1912年7月14日 - 1967年10月3日)は、アメリカ合衆国のフォーク歌手・作詞家・作曲家。14歳のときに家族が離散し、大恐慌の時代に放浪生活を送る。その放浪のなかで、貧困や差別などに翻弄される労働者らの感情を歌にして演奏した。

1940年にガスリーは彼の最も有名な歌「我が祖国」(This land is your land) を書いたが、これは、一部は彼の放浪中の経験、また一部はアーヴィング・バーリンの歌「神よアメリカを祝福したまえ」(God bless America)に対する反発によってインスパイアされたものである。ガスリーはベルリンの歌が非現実的で自己満足的であると嫌悪し、ケイト・スミスがラジオでそれを歌うのを聞くことがもう嫌であった。

このメロディーは、1930年頃にカントリー / ブルーグラスのグループ、ザ・カーター・ファミリーによって歌われ最もよく知られたゴスペル「世界が燃える時」に基づいていた。
ガスリーは最後の節で階級の不平等を敢然と主張した、
彼の反資本主義感が丸出しであるが、この節は後のレコーディングに省かれていることが多い

imagesCAGY40A1.jpg

沢山の大親分達もカバーしているウディ大親分の大名曲です
私が初めて聴いたのは20代前半でした
テレビでウディとレッドベリーの伝記をやっていて知りました
その後様々なアーティストが取り上げている事を知ったのですが、取り上げるでしょうね
この曲は!

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2012/12/13 06:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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