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今宵の1枚  ローリング・ストーンズ【Black & Blue 】

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最近良く聴いていますね・・・
レコードとCDで持っています
スカスカな音源ですね
しかし世界中のリズムとR&Rが凝縮しています
SOUL・ブルース・FUNK・レゲェ・JAZZ・ラテン・そしてR&R

前に書いたブログの焼き回しです

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このアルバムを初めて聞いたのは、たしか中学1年かな・・・お年玉や小遣いためてお茶の水界隈の中古レコード屋を探索して買ったのを覚えてます
当時の中坊ですから価格も500円~1000円未満の中古LPを買いあさってました
このアルバムもお茶の水からトコトコ水道橋方面に行ったところにあった「レコード社」というマイナーな中古盤屋さんで買ったような記憶があります

中坊のロック少年が初めて体験した「FUNK」「RAP」がこのアルバムの「HOT STAFF」でした
当時「AC/DC」「アイアンメイデン」「モーターヘッド」「ピストルズ」に夢中だったころ、何故かストーンズとRCとジュリーは他のハードロックと合わせてハマっていた

初めて聞いたジャンルの音楽に「これはいったい何なんだ?」「ロックンロールなのか?」と衝撃を感じた記憶があります
イントロのギターりフは当時聞いていたどんなにすごいハードロックのギターリフより衝撃的だったしMICKのVOもヒステリックでカッコよかった

また、他にも「メモリーモーテル」「クレイジーママ」など、ストーンズサウンドがギッシリ!

それからしばらくたって秋葉原のLAOXでNHKのヤングミュージックショウでやったパリライヴのVTRを見て感動したのを覚えてます

それから数年後ヤングマガジンに連載された「ゴリラーマン」が裏ジャケットの「チャーリーワッツ」に似ていると感じたのは気のせいだろうか???


《ブラック・アンド・ブルー》
1 ホット・スタッフ
2 ハンド・オブ・フェイト
3 チェリー・オー・ベイビー
4 メモリー・モーテル
5 ヘイ・ネグリータ
6 メロディ
7 愚か者の涙
8 クレイジー・ママ

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前作『イッツ・オンリー・ロックン・ロール』を最後に、脱退したミック・テイラーに代わる新メンバーとして、元フェイセズのロン・ウッドが加入。その新たなメンツで収録した第1作目。ファンキーなナンバー
レゲエ調のナンバー
ジャズ風なナンバー
多彩なリズムとタイトルどおりのブラックな要素が色濃く出た作品

大人の哀愁漂うスローナンバーでの説得力
親分達の音楽には感じることのできなかった新しい部分
ミドルテンポで粘るR&Rは流石としか言えない

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「BLACK&BLUE」ジャケットの青い目のミック親分

入っているナンバーはすべてブラックミュージック

青い目のストーンズがやるブラック音楽ってとこですかね

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2013/05/23 21:42 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

お早うございます!
チャーリー=ゴリラーマンの件り、笑ってしまいました(笑)
あの不機嫌そうな顔は間違いないかと♪

そして、Black&Blueは自分も衝撃でした!
あのHot Stuffの出だしは・・くせになり続け三十年す!

No:1550 2013/05/24 06:41 | リュウ #- URL編集 ]

Re: タイトルなし

リュウさん

どうも!

やっぱこのホットスタッフは中毒性がありますね

50年経っても変わんないでしょうね

No:1551 2013/05/25 10:34 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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