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今宵の1枚 ザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン「SCME」

彼らは、誰もがイメージするブルース・バンドではない。手のこんだバック・ビートとニューヨークをバックグラウンドにサウンドを織りまぜ「ポスト・モダン・サウンド」をでっちあげてみせる。パーティ好きなノリの良さを聴かせる一方で、時計が永遠に72年で止まっていると錯覚させるような、ファンク色の強いインタールードは退廃の香りを漂わせる



1. Calvin
2. Magical Colors
3. Do You Wanna Get Heavy?
4. High Gear
5. Talk About the Blues
6. I Wanna Make it All Right
7. Lovin’ Machine
8. Bernie
9. Hell
10. Blue Green Olga
11. Give Me a Chance
12. Desperate
13. Torture
14. Attack
15. Calvin(FULL

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抱え込んだ混乱に対する共感を含めて,現代の優れたロックン・ロール,と簡単に言い切ってしまいたいが,どうも空回りしているようなきらいなきにしもあらず,というのがこれまで印象。それを見事に払拭した傑作。足下を深めて,新らな地平を開いた

ガレージパンクがそのまんま渋く?ブルースみたいな感じのものをやっています
この手は理解できないノーマルな方が大半だと思いますが・・・・
プリンスやスライ等と共通の何かを感じてしまったりします

ロックって限界が無いし過去も未来も無い・・・・
そんなサウンドです

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2013/01/06 23:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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