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ドラゴン怒りの鉄拳

前作『ドラゴン危機一発』に続く香港GH社により製作された、リー主演第2作目。前作の興奮冷めやらぬ4か月後の1972年3月、香港で封切られるや興行記録を2週間で塗り替え、アジア全域で空前の大ヒットとなる



日清戦争・日露戦争で大日本帝国が勝利した数年後の1909年、清朝末期の上海で、中国武術の大家・霍元甲が謎の死を遂げた。

霍元甲がその年創始した精武館(上海精武体育会の前身である上海精武体操学校がモデル)の愛弟子の陳真(ブルース・リー)は悲しみに暮れながらも師匠の突然の死に疑問を抱く。

時を同じくして始まった日本人柔道場からの執拗な嫌がらせ。ある夜陳真は、精武館に使用人として日本人スパイが紛れ込んでいる事を突き止め、やがて師匠の死の原因が、精武館を脅威だと感じた日本人柔道場主・鈴木寛(橋本力)の陰謀だと知り、陳真はたった一人で復讐の闘いへと向かっていく

ri-.jpg

先日は我が日本の座頭市を載せました

同じくらいブチ切れスターのブルースリーを今日は出しましょう

ブルースリーは全部DVDで持っていますが本作が一番大好きです

とにかくハイテンションです

ブルースリーのスター性を不動の位置にした大名作

切れ方が半端じゃないです

道場破りのシーンはカンフー映画の中でもこれ以上の緊張感ある本物のシーンは無い出しょうね

当然この時代ですからワイアーアクションなんか無いですよ

doragon.jpg

また、挿入歌が正義の味方の歌っぽくて・・・・

この大げさな感じが娯楽映画って感じで良いですね

doragonniak.jpg






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2013/03/07 21:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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