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今宵の1枚  Graham Nash・Wild Tales



このアルバムを初めて聞いたのはもう25年以上前ですね
近所の不良親父が経営していた中古レコード屋で見つけたアルバムです
暇さえあればそこに「ビールや焼酎」を持ち込んで常連で意味なくたまっていた「ROCKおたく」とのんでました
たまたまニールヤングとストーンズが好きだといったら「これ聞けよ!CSNYのNのソロ盤だ」と勧められて原価に近い値段で売ってもらいました(たぶん300円ぐらい)
家帰って聞いたら確かに「STONESとニールヤングを足してディランで割ったようなイメージだった」
まーフォークの色が濃いけど非常にPOPな仕上がりで聞きやすいので70年代ROCKが好きな人なら誰でも気に入る出しょう

1. Wild Tales
2. Hey You (Looking At The Moon)
3. Prison Song
4. You'll Never Be The Same
5. And So It Goes
6. Grave Concern
7. Oh! Camil (The Winter Soldier)
8. I Miss You
9. On The Line
10. Another Sleep Song

gnsh.jpg

古いブログからっぱり出してリニューアル

まずジャケットからしてモノトーンの暗い雰囲気。
ナッシュのひげがそれをさらに増幅している。一曲目。ベースラインから始まりスライドギターがそれに乗っかってくるwild tales。最初からとても泥臭い。ナッシュの世界がここに完成したとも言える作品ではないだろうか。マイナーコードの曲が多く、演奏もシンプル。でもメロディーはどれも印象的なものばかりで一度聴いたら忘れられない。特にお勧めはprison song と and so it goes 大好きな2曲である。あまり大衆受けするアルバムとは思えないが、いぶし銀のように光る曲ばかりで、マニアにはたまらない1枚だと思う。

R&R系の人はツボだったりするしょうね

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2012/11/26 15:07 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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