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今宵の1枚  Buddy Guy & Junior Wells 「HOODOO MAN BLUES」

今日はバディー親分の誕生日!
ダイナマイトなブルースを今でも歌う最後の大親分です



1965年に発表されたこのアルバムで、ヴォーカリスト兼ハーモニカ奏者のジュニア・ウェルズは彼独自のスタイルを打ち出すようになった。本作はバディ・ガイとの初期のコラボレーションにあたり、この2人はここで1960年代のファンク・ロック・ブルースをひと足早く総括したのである。
本作『Hoodoo Man Blues』は、ポール・バターフィールドやエリック・クラプトンの他、多数の音楽ファンを啓発した。ウェルズとガイは、ジェームズ・ブラウン風のファンクっぽいブルースを演奏したり、ロックの裾野を自分たちのブルースの領域に引き入れたりすることにためらいを見せない。その一方で、伝統的なブルースにも遠慮なく取り組んでいる。彼らのバージョンによる「Good Morning Little School Girl」はアップデートのお手本だ――押しの強さはそのままに、カントリー・ブルース色を薄めてある。習作的なインスト・ナンバー「Chitlin Con Carne」も聴き逃し厳禁だ

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1. Snatch It Back And Hold It
2. Ships On The Ocean
3. Good Morning Schoolgirl
4. Hound Dog
5. In The Wee Hours
6. Hey Lawdy Mama
7. Hoodoo Man Blues
8. Early In The Morning
9. We're Ready
10. You Don't Love Me Baby
11. Chitlin Con Carne
12. Yonder Wall
13. Hoodoo Man Blues, Alternate
14. Chitlin Con Carne, Alternate

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バディーとジュニアの名コンビをまず1枚買うならこれでしょう!

ギターの音の直後にFUNKなボーカルが飛び出す1曲目でノックアウト!
理屈ぬきでカッコ良い60年代シカゴ・ブルースの歴史的名盤!

ボーカル&ハープ、ギター、ベース、ドラムのシンプルなバンド

一流のファンキーなシカゴブルースが聴けます

みんなが知ってる「のけぞり系弾きまくり」バディ・ガイとは一味違う緊張感

g4.jpg

FUNK独特の濃密なスカスカ感
空気が凄いです





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2013/07/30 21:13 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

今晩は♪
ジュニア&バディのコンビは楽しい限り♪
このアルバムとサウスサイドは鉄板のお気に入りです!
あと、フレッドビロウのタイコがたまらんです!

No:1612 2013/08/04 20:35 | リュウ #- URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

リュウさん

どうも!

この緊張感と剃刀のような空気がたまんないんですよね

まじ、しびれる~

No:1615 2013/08/04 22:54 | SNAKE #- URL [ 編集 ]

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