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今宵の1枚  THE GRATEFUL DEAD

記念すべきデビュー・アルバム。この頃はまだオーソドックスなブルース・ロックをベースに作品が作られており、スタジオ録音にもぎこちなさが見える。ライヴでの定番曲「ビート・イット・オン・ダウン・ザ・ライン」「ニュー・ニュー・ミングルウッド・ブルース」など収録



1. ゴールデン・ロード
2. ビート・イット・オン・ダウン・ザ・ライン
3. グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール
4. コールド・レイン・アンド・スノー
5. シッティング・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド
6. クリーム・パフ・ウォー
7. モーニング・デュウ
8. ニュー・ニュー・ミングルウッド・ブルース
9. ヴァイオラ・リー・ブルース

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今日はガルシア親分の誕生日

そしてこれがデッドの誕生アルバム

サイケ・ガレージ・ヒッピー
サンフランシスコから生まれた音楽的・社会的にも最も適合できない偉大なバンドの誕生です

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結構普通の60年代のロックンロールな感じの1枚目

この年代のガレージロックが好き人が気に入りそうなアルバムです

デッドファンの方にはガルシアの長尺ギターソロが堪能できる9曲目のViola Lee Bluesがまってましたとなるでしょう

大半の収録曲が3分以内で終わるのに対しこの曲の演奏時間は唯一10分を越える

そう考えると実験的な歌なのかもしれませんね

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2013/08/01 21:44 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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