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永遠のモータウン

1960年代から世界中に多くのヒット曲を送り出した音楽レーベル“モータウン”。その栄光を陰で支えたレコーディング・バンド「ファンクブラザーズ」に迫ったドキュメンタリー。インタビューや演奏などを収録
製作総指揮: ポール・エリオット/デヴィッド・スコット プロデューサー・監督: ポール・ジャストマン プロデューサー・原作・音楽監督: アラン・スラッキー プロデューサー: サンディ・パスマン 出演: ファンク・ブラザーズ/ジェイムス・ジェマーソン/ジャック・アシュフォード/エディ{ボンゴ}ブラウン/ジョーン・オズボーン/ブーツィ・コリンズ/ベン・ハーパー/チャカ・カーン/モンテル・ジョーダン




音楽が生きる力になっている人は絶対に観た方が良い

このブログでも3回目の登場となる

工業都市のデトロイトに移り住んで、工場で職を得たが、
働かずに音楽が好きだから音楽だけをやった


多くの人が職を得るためにデトロイトに行った。
自分が好きなことだけをやっていくのはけっして楽ではない

まして、黒人がミュージシャンなんかは相当難しい世界でしょう

差別などの弊害もハンパじゃなかったでしょう
しかしファンクブラザーズには、白人のメンバーもいる

キング牧師が殺されたとき、黒人は白人に対して強い憎しみがこみ上げていた事だろう

しかし、メンバーは誰1人として、白人のメンバーを責めたりしなかった

eienn3.jpg
音楽に人種、肌の色は関係ない
良い音楽は憎しみさえ許してくれる

この映画が訴えてる所の肝ってここかもしれない

心を揺さぶられる名作ってわけです

eienn4.jpg






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2013/08/06 21:26 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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