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今宵の1枚 グリーン・デイ「American Idiot」

パンク・ロックの持つ可能性を常に押し広げてきたグリーン・デイがさらなる新境地に挑戦した2004年のアルバム。マスメディアに躍らされるアメリカの大衆に向けて警鐘を鳴らす「アメリカン・イディオット」も痛烈だが、それぞれ9分台の組曲「ジーザス・オブ・サバービア」「ホームカミング」が斬新。“パンク・オペラ”というべき構成は壮大なスケール感を持ち、バンドが新たな局面に立ったことを告げている




1. American Idiot
2. Jesus Of Suburbia
3. Holiday
4. Boulevard Of Broken Dreams
5. Are We The Waiting
6. St. Jimmy
7. Give Me Novacaine
8. She's A Rebel
9. Are We The Waiting
10. Letterbomb
11. Wake Me Up When September Ends
12. Homecoming
13. Whatsername

gdai.jpg

イエー!メリークリスマス!
コテコテ白人ポップ・パンクって感じのR&Rアルバムです

そんでもって聞かせるとこはしっかり聞かせる作りこまれたアルバム

「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくる危ないのユーモアと重大な問題提起
だから若い子たちに支持されるんでしょうね

そしてその問題にストレートに向き合う姿勢が感じられるアルバム!

売れてるからこそ世界に響いたメッセージでした

ポップで商業的なパンクは素晴らしい!

60年代で止まってしまってる狭い世界で生きてる人達の音楽よりもよっぽど価値を感じるな

gdaido.jpg







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2013/12/24 23:22 | COMMENT(1)TRACKBACK(0)

コメント

最重要バンドの一つだよな。
ストーンズ、ツェップ等と並べて語ってもいいと思うなあ。

No:1690 2013/12/27 01:45 | 示童 #r6uSoc5A URL [ 編集 ]

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