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今宵の1枚    ジャニス・ジョプリン 「Cheap Thrills 」


ジャニスには「パール派」「チープスリル派」とがあるような気がします
私は贅沢にも両方派です
しかしこのアルバムは10代後半で初めて聞いたが3曲目と4曲目は何度もリピートした記憶があります
ジャニス自体は「コズミックブルース」「パール」「チープスリル」の順番で買った気がします
映画館に「JANIS」を見に行ったのもこのころだったかな?
1. Combination Of The Two
2. I Need A Man To Love
3. Summertime
4. Piece Of My Heart
5. Turtle Blues
6. Oh, Sweet Mary
7. Ball And Chain
8. Roadblock (Studio Outake)
9. Flower In The Sun (Studio Outake)
10. Catch Me Daddy (Live)
11. Magic Of Love (Live)

ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーの1968年のメジャー・デビュー作は、ロック史上もっとも待ち望まれたアルバムのひとつだった(これ以前にもアルバムが1枚あったが、プロデュースが安っぽく、メインストリームという弱小レーベルからリリースされた)。前年のモントレー・ポップ・フェスティヴァルでジャニス・ジョプリンが見せた驚異的なパフォーマンスがいい宣伝になっていたのだ。
本作から生まれたヒット・シングルとして、アレサ・フランクリンの姉アーマの「Piece of My Heart」の熱っぽいリメイクが挙げられるが、ジョプリンがモントレーで喝采を浴びたときに歌ったビッグ・ママ・ソーントンの「Ball and Chain」も聴き逃せない。また、ガーシュウィンの名曲「Summertime」では、いつもジョプリンの陰に隠れがちなバンド(特にギタリストのサム・アンドリュースとジェームズ・ガーリー)が、彼女の激しいヴォーカルに負けじとばかりに猛烈な演奏を繰り広げる。(Billy Altman, Amazon.com)


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2011/02/15 20:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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