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今宵の1枚   Bad Company


ボーカルのポール・ロジャースとドラムスのサイモン・カーク(元フリー)、ギターのミック・ラルフス(元モット・ザ・フープル)、ベースのボズ・バレル(元キング・クリムゾン)の4人によって結成。
前身のフリーよりもシンプルで洗練されたサウンドを持ち味としており、1974年のデビューから1982年までに6枚のアルバムを発表し、その多くがアメリカでプラチナムセールスを記録するなど、本国イギリス以上にアメリカで高い人気を誇った。
1982年にポール・ロジャースが脱退してからも、メンバー・チェンジを繰り返しながら活動を続けていたが、1999年、2008年にそれぞれオリジナル・メンバーを中心とした再結成が行われており、2010年には35年ぶりの来日公演を行った。

1. Can't Get Enough
2. Rock Steady
3. Ready For Love
4. Don't Let Me Down
5. Bad Company
6. The Way I Choose
7. Movin' On
8. Seagull

ちなみにロジャースは、イアン・ギランの後釜としてディープパープルに誘われましたが、それを断ってバッドカンパニーを結成したのでした。
たったの10日間でレコーディングされたとは信じられないほどのハイクォリティなアルバムです。なんとなくハートブレイカーの頃のフリーを思わせるサウンドですが、それはあまりにも個性的なロジャースの歌声のためと思われます。
全米1位の大ヒットとなった本作品は、正に名実ともにブリティッシュロックの名盤と言えるでしょう。

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2011/02/15 21:14 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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