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今宵の1枚      Dr. John「 Gumbo」



ニューオリンズは行ってみたい所の一つです
それは何故か?答えはこのアルバムと出会ってしまったからです
20歳ぐらいの時にこのアルバムを聞きました
Drは10代の時にラストワルツで知ったけど本格的にハマったのはこのアルバムです
以降来日のたびにLIVEも体験しました
過去4回は見たかな
一番良かったのは20年前に来日した時の青山のライヴハウスでみたステージ
ステージにろうそくをともして行ったライヴは一生脳裏に焼き付いていることと思います



内容(「CDジャーナル」データベースより)
出た!Dr.ジョン72年の超一級の名作,というよりアメリカ南部にはこういう音楽が存在するということを,遥か島国に住む私達に認識させてくれた記念すべき一枚だ。ディキシー,ケイジャン,ソウル,ファンク,ストンプ,総ての混血音楽こそがこれだ。

1.アイコ・アイコ - "Iko Iko" (James "Sugarboy" Crawford)
2.ブロウ・ウィンド・ブロウ - "Blow Wind Blow" (Huey Smith & Izzy Cougarden)
3.ビッグ・チーフ - "Big Chief" (E. Gaines)
4.サムバディ・チェンジド・ザ・ロック - "Somebody Changed The Lock" (Mac Rebennack)
5.メス・アラウンド - "Mess Around" (Ahmet Ertegun)
6.レット・ザ・グッド・タイムズ・ロール - "Let The Good Times Roll" (E. Johnson)
7.ジャンコ・パートナー - "Junko Partner" (Bob Shad)
8.スタッカ・リー - "Stack-A-Lee" (Traditional)
9.ティピティーナ - "Tipitina" (Roy Byrd)
10.ゾーズ・ロンリー・ロンリー・ナイト - "Those Lonely Lonely Nights" (Earl King & Johnny Vincent)
11.ヒューイ・スミス・メドレー - "Huey Smith Medley"
1.ハイ・ブラッド・プレッシャー - "High Blood Pressure" (Huey Smith & Johnny Vincent)
2.ドント・ユー・ジャスト・ノウ・イット - "Don't You Just Know It" (Huey Smith & Johnny Vincent)
3.ジョン・ブラウン - "Well I'll Be John Brown" (Huey Smith & Johnny Vincent)
12.リトル・ライザ・ジェーン - "Little Liza Jane" (Huey Smith & Johnny Vincent)

『ガンボ』(Dr. John's Gumbo)は、1972年に発表されたドクター・ジョンの5作目のアルバム。プロフェッサー・ロングヘア、ヒューイ"ピアノ"スミスら、ニューオーリンズの著名なR&Bアーティストのカバーが曲の大部分を占めており、ドクター・ジョンによるニューオーリンズ音楽の入門書的な内容となっている。アルバムからは、"Iko Iko"がシングル・カットされ、ビルボードのポップ・チャートの71位を記録した[1]。

なお、タイトルの『ガンボ』とは、ルイジアナ州で食されるスープ料理のこと。

dr_john1973_2d001.jpg


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2011/02/20 22:36 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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