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今宵の1枚     MARLENA SHAW【Who Is This Bitch Anyway 】



JAZZボーカルアルバムの超強力盤!
R&B FUNK BLUES
様々な顔をした名盤中の名盤です
1曲目の語りから始まる緊張感
始まってすぐに「ヤッターーーーーー」と歓喜の声が聞こえる
心して聴けです!

1. ストリート・ウォーキング・ウーマン
2. ユー・トート・ミー・ハウ・トゥ・スピーク・イン・ラヴ
3. デイヴィー
4. フィール・ライク・メイキン・ラヴ
5. ザ・ロード・ギヴス・アンド・ザ・ロード・テイクス・アウェイ
6. ユー・ビーン・アウェイ・トゥー・ロング
7. ユー
8. ラヴィング・ユー・ワズ・ライク・ア・パーティ
9. ア・プレリュード・フォー・ローズ・マリー
10. ローズ・マリー


ハービー・メイソンdr、チャック・レイニーbs、デビット・T・ウォーカーgtの3人が参加した作品は知る限り全部好きですが(笑)、中でもこの作品が1番気に入っています。デビットT好きの私にとっては、もう堪らないアルバムである。
その上にラリー・カールトンのギターも絡まってくるのだから、もう最高である!!

1曲目の長いお喋りの途中からフェイドインする演奏が超ファンキーで、所々にジャジーなフィーリングが素敵!どうすればこんなカッコイイ曲が出来るのか、マジ聞きたい所です。ROBERTA FLACKの名曲「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」のカバーは原曲を遥かに凌駕した素晴らしい出来にただ感動。ゆったりしたサウンドの其処彼処に、絶妙のタイミングでデビットTの「ピーン」と弦を弾く音に痺れる・・・8曲目”Lovin'you was like a party”は個人的な思い出深い曲。
小さなライブハウスでマリーナを観た時の事。ピアノ、ベースとマリーナの3人のライブの為、ピアノ中心のアレンジに変えられていた曲が多い中、この曲がアンコールで超盛り上がりで、改めて曲の良さを実感した次第です。

最後に一言・・・一生聴けるジャズファンク(ジャズボーカル)の最高傑作で買って損はありません!(オビワンさん)

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2011/02/26 17:35 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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