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今宵の1枚    オールマン・ブラザース・バンド「Brothers and Sisters 」


初めて買ったオールマンはこのアルバムです
その後「フェイルモアLIVE」などを聞きました
19歳ぐらいの時だったと思います
オールマンを聞くまではスライドギターといえばロックでは「ライクーダ」「ミックテイラー」ばかりだったがオールマンを聴いてこれがロックのスライドか!
レスポールの音か!と改めて感心しました
その後オールド楽器ショップ等に行って胡散臭いひげ面の長髪の店員がいるとみんなデュアンオールマンに見えてきました

1. Wasted Words
2. Ramblin' Man
3. Come And Go Blues
4. Jelly Jelly
5. Southbound
6. Jessica
7. Pony Boy

Amazon.co.jp
ギタリスト、デュアンが亡くなってからはじめての完璧なスタジオ録音のアルバム。1973年に発表された『ブラザーズ・アンド・シスターズ』は以前と趣が全く違う。しかし、もし他のバンドが発表していたら、このアルバムは不朽の名盤になっていただろう。オールマン・ブラザーズは泥臭いブルース・ロックから、もっとグルーヴィなサザン・ロックに傾倒し、ディッキー・ベッツや新しいピアニスト、チャック・リーウ゛ェルの影響を強く受けていることが、はっきり見て取れる。ベッツは「ランブリン・マン」、「サウスバウンド」、そしてクラシックな器楽曲、「ジェシカ」、フィナーレを飾るアコースティックで、ドブロでの彼の活動を発表したような「ポニーボーイ」のように、古めかしい音作りに貢献した。グレッグの影響力は、かつてほどではなく、わずかに「カム・アンド・ゴー・ブルース」や「ジェリー・ジェリー」に見られるだけだ。オリジナル.メンバーのベーシスト、ベリー・オークリーはこれらのセッションの間に他界したので彼の演奏は、収録曲の中でわずか2曲だけである(マーク・グレイルセイマー, Amazon.com)

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2011/03/03 21:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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