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今宵の1枚   CCR「Cosmo's Factory 」


クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルはストーンズやビートルズにハマってしばらくした10代後半から急激に好きになりました
当時たまっていた近所の中古レコードショップの常連さんがやたらとCCRを好きでやや強引に買わされたのがきっかけです
当時ハマっていたハノイロックスのカバーで「アップアラウンド・ザ・ベンド」は知っていたがそんなに気にしていなかったのですが段々洗脳されて行ったのでした

初期の5枚は非常に傑作で特にこの5枚目はいいかな!
「カントリー」「ブルース」「フォーク」「R&B」を融合さえるとこうなりますっていう、お手本バンド
特に日本のバンドはこういうのがやりたいのだが、なかなか出来ないのでは?
田舎くさい感じがたまらないバンドですね

その後のROCKの歴史に大きく影響しています

1. Ramble Tamble
2. Before You Accuse Me
3. Travelin' Band
4. Ooby Dooby
5. Lookin' Out My Back Door
6. Run Through The Jungle
7. Up Around The Bend
8. My Baby Left Me
9. Who'll Stop The Rain
10. I Heard It Through The Grapevine
11. Long As I Can See The Light
CCRのアルバムはどれもいいけど、極めつけはやっぱりこれかな。彼らが一番脂が乗りピークの真っ盛りって感じがあります。特にジョン・フォガティのボーカルの魅力がここでは満載です。CCR流ロックンロールから、クラシックロック、カントリー、ゴスペル、R&Bとこれでもかこれでもかと責め立てます。シンプルかつ豪快なサウンドとボーカルは何十年たっても全く色褪せしません。同時代のグループでは、南部指向のTHE BANDとよく引き合いに出されますが、BANDの哲学性も大好きですが、CCRのけれんみの無い割り切りもとっても捨てがたい魅力です。もっともっと今の時代でも評価されていいのがCCRだと思います (あびさん)
ccrr

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2011/03/06 14:40 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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