スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

今宵の1枚     ニューヨーク・ドールズ  

 imagesCAVUKVHV.jpg

ドールズを初めて聞いたのは中学1年ぐらいかな
SEXピストルズもひと段落したころです
当時は中古盤でもやたらと出回っていてかなり安く買ったよな気がします
ストーンズやJAPANなどにもハマっていた時期で中性的なメイクをしているドールズには非常に興味を持ちました
パンクと言うとピストルズのイメージが大きかったこのころドールズは私なりに初期のストーンズとつなげていたような気がします
不良がやってるR&Rは腰に来るぜ!!
1. 人格の危機
2. キスを求めて
3. ベトナム落し児
4. ロンリー・プラネット・ボーイ
5. フランケンシュタイン
6. 払い落とせ!
7. バッド・ガール
8. 地下鉄
9. ビルズ
10. プライベート・ワールド
11. ジェット・ボーイ
imagesCAFX6PQY.jpg

Amazon.co.jp
73年に発表されたデビュー作。バンド名が示すとおりニューヨークで結成されたニューヨーク・ドールズは、ロックンロールのもつ暴力性とデカンダンスな要素を最大限にまで増幅させたサウンドと、派手なメイクを施したインパクトのあるルックスで、強烈な支持を集めた。
「セックス、ドラッグ&ロックンロール」なイメージをわかりやすく体現したスタイルばかりが取り上げられがちな彼らだが、高性能なロックンロールとでもいうべき斬新なサウンドも、かなりのクオリティをキープしている。唯一のオリジナル・アルバムである本作も、生々しいバンド・グルーヴと(実は)デリケートに組み立てられたアレンジの融合なのど、音楽的に優れた部分が多い。また、マニアックなポップ・ミュージックを志向するトッド・ラングレンのプロデュース・ワークもバンドのキャラクターをうまく引き出している。
この作品の発表後、バンドはイギリス・ツアーを行い、凄まじい熱狂に迎えられる。ニューヨーク・ドールズが残した興奮と衝撃が70年代後半に勃発するパンク・ムーヴメントにつながっていくことは、いまさら言うまでもないだろう。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
デヴィッド・ヨハンセンが在籍したニューヨーク・パンクの代表的バンドであるニューヨーク・ドールズの1973年発表の1stアルバム。トッド・ラングレンがプロデュースを担当し、「人格の危機」や「キスを求めて」といった名曲を収録。
imagesCA8FRHMP.jpg

スポンサーサイト

2011/03/06 19:00 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。