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今宵の1枚     パーラメント「Up for the Down Stroke」

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロックほかありとあらゆるものを呑み込んで奇想天外な展開を過激に行なっていったジョージ・クリントン。彼の唯一無二,全ての源的ファンクが創られていく過程を端的にとらえることができるのがこの4連作だろう。クリントンの右腕といわれたJB’S出身のブーツィーを獲得した74年作,{これぞファンク}の75年ヒット作から黒さは一段と増し,スペイシーなブラック・オペラ的ファンク絵巻が始まるのは76年の「マザーシップ…」から。底知れぬ黒さと洗練度/完成度の高さ見せつけるP-ファンク,まずは浸るに限る。


1. Up for the Down Stroke
2. Testify
3. Goose
4. I Can Move You (If You Let Me)
5. I Just Got Back (From the Fantasy, Ahead of Our Time in the Four Lands)
6. All Your Goodies Are Gone
7. Whatever Makes Baby Feel Good
8. Presence of a Brain
パーラメントの2枚目です
オリジナルアルバムではこの作品が1番お気に入り
1曲目からゾクゾクでスタート!2曲目が1番お気に入り
ロンウッドもカバーしている Testify !
パーラメントのこのアルバムは非常にROCKテイストが前に出ていてBLACKの毒がたっぷり出ている「ヤバイ雰囲気」が最高!
JB等と比べるとこの頃すでに「オドロオドロ」しています

ファンク好きにはたまらん!! タイトルにもなっている1曲目からBootsy CollinsのBASSにゾクゾク。Parliamentを初めて聴く人にはちょっと重いかもしれないけどね。
それにしても、日本でParliamentをフツーに聴く人がいることにビックリ。DJとか音楽関係の仕事をしている人以外にはちょっとGeorge Clintonを知っている人っていないとおもっていたよ。
George Cは大好きなんだけど、ヴォーカルとしてはなー、難アリと思うのは私だけ? (NANA_Zさん)

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2011/03/09 22:13 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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